川島 怜子

川島 怜子

日本歴史作家協会会員です。歴史時代小説、官能小説、現代小説・詩など色々書いています。
2 件
現代文学 完結 ショートショート
日常の全てをキザにキメる男・龍二。彼のとどまる事を知らない日常のズレ、そして人生の熱量。 昭和生まれのどこか憎めない男の一日。
24h.ポイント 627pt
小説 2,265 位 / 233,939件 現代文学 6 位 / 9,813件
文字数 2,724 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.14
恋愛 完結 ショートショート
退社後の給湯室で、同僚の美咲に突然呼び出された恒太。 告白かと思いきや、口にされたのは高校時代の同級生・谷口の名前。 揺れる美咲の瞳、すれ違う気持ち、そして恒太の胸に沈む“ごめん”という言葉。 その夜、恒太はいつものようにネットカフェで女装へと変身する。 三年続けた秘密の習慣。 博多駅前のクリスマスマーケットで、女性として歩く自分を肯定できる時間。 しかし人混みの中、美咲がまっすぐ自分を追ってくる。 正体はとうに知られていた。 黒子、バッグ、視線——すべて見られていた。 そして美咲は告げる。 「恒太君、私と付き合ってくれない?」 女装と恋が交差する、静かで鮮烈な冬の物語。
24h.ポイント 654pt
小説 2,165 位 / 233,939件 恋愛 1,161 位 / 67,544件
文字数 3,226 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.14
2 件