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「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」
だけど本当は.........
名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続けるαの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるならそれでいい」
過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願うα。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
文字数 47,137
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.08
精霊に愛されし国フォーサイスに生まれたルーカスは、左目に精霊の愛し子の証である金緑石色の瞳を持っていた。
だが、「金緑石色の瞳は精霊の愛し子である」という情報は認知されておらず、母親であるオリビアは気味が悪いとルーカスを突き放し、虐げた。
愛されることも無く誰かに求められることも無い。生きている意味すら感じれなくなる日々を送るルーカスに運命を変える日が訪れ少しずつ日常が変化していき·····
トラウマを抱えながら生きるルーカスが色んな人と出会い成長していきます!
ATTENTION!!
・暴力や虐待表現があります!
・BLになる(予定)
・書いたら更新します。不定期ですが週に一回は必ず更新します。
文字数 250,914
最終更新日 2026.08.16
登録日 2021.08.17
人の負の感情から生まれる災害『澱』。それは人々の心を侵食し、自殺や傷害事件など様々な悲劇を引き起こす。しかし、澱へと対抗する人々がいた。『内務省特異災害対策課第零番局』に所属する境断官たちである。ある日、捜査一課の刑事として黒瀬御影はある失踪事件を追っていた。捜査中澱に遭遇してしまい危機が迫った時、最強と謳われる東城楓李に救われる。その事件を皮切りに黒瀬御影は本来なら認識できないはずの澱を認識出来るようになってしまったため、零番局へ異動が命じられた。御影は人知れず澱から街を守る彼らの戦いに巻き込まれていく。怪異と向き合う中で御影は世界の裏に隠された闇、そして東城楓李が抱える過去へ足を踏み入れることになるーー。
本編第一部が完結しました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後第二部展開予定です。公開までお待ち下さい。
*表紙だけAI活用させていただきました。
文字数 74,147
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.16
君が遺したものはたった一言だった。
ーーー愛してる
*これは「君が遺した、愛してる」をテーマに様々な超短編をあげる作品です。ハピエン・メリバ・バッドエンド様々な物をあげます。
息抜き用なので不定期更新です。
文字数 4,871
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
DomやSubというダイナミクスが存在する世界。心因性の失声症である叶翔はSubであり毎日に生きづらさを感じていた。叶翔は過去のトラウマや失声症が原因で自分から進んで誰かと関わろうとはしなかった。そんな中、サブドロップを起こしかけていた叶翔をDomである朝陽に救われる。お礼をキッカケに2人で過ごす時間が増えていく。しかし、どうしてもお互いにDom/Subとしての欲求を満たすことが出来ずにいた。
そんな2人が苦難を乗越えていくお話です。
*本作品はDom/Subユニバースの設定が含まれています。わからない方がいましたら軽い設定がありますのでそちらを読んでからの方がよりわかりやすいと思います!
*所々R15だったりR18だったり。
のんびり更新です。
文字数 19,456
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.11.24
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