帆月弦

帆月弦

小学生の時に読んだ、吉野匠先生の「レイン 雨の日に生まれた戦士」 私にとってそれが、最強主人公の理想像です。 私は、これからも永遠に、彼の背中を追い続けることでしょう。
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ファンタジー 連載中 短編
 神に見放された世界で、ただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。  愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか。  理解も感謝も求めず、ただ人間を支配する為に救済していく。そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。 「人類は救う価値があるのか」 神と悪魔の論争の答えは────   ♢ ♢ ♢ ♢  天上界には絶対者ゴッドが存在し、無数の天使たちはその意思を遂行する使いとして仕えていた。 彼らに個としての名はなく、ただ神の手足として役割を与えられるのみだった。  そして天上界には一つの理があった。それは「人間界に介入してはならない」というものだった。  しかし一人の天使だけは違った。    やがて彼は禁忌を犯し、人間界へ介入する。  怒ったゴッドは彼を天上界から追放した。  それが全ての始まりだった。
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文字数 5,805 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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