その勇者、悪魔につき (完結)
神に見放された世界でただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。
魔王を倒す度に力を得、より悪魔に近付き、人間に恐れられていくが、男は理解も感謝も求めず、ただ人類を救済していく。
そんな闇の中で出会った少女は、男にとって光そのものだった──
「人類は救う価値があるのか」
「愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか」
神と悪魔の論争の答えは────
そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。
♢
7/12完結済。
全部で3万字程度、
4章構成の中〜短編なので展開早め、サクッと読めると思います。
♢
♢
♢
「勇者×ダークファンタジー」
従来のテンプレ勇者像を覆す、骨太でダークなハイファンタジー
こちらの新エンタメ小説大賞のカテゴリに向き合いました。
♢
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