白瘴

白瘴

平安時代を舞台に、病と妖と人間を書いています。暗くて重い話が好きです。
1
ファンタジー 連載中 長編
「病は、美しい」 ――陰陽師の少女・蘇芳は、その歪んだ感情を誰にも言えなかった。 病を祓うべき都で、病人を救えない自分を抱えながら。 ある夜、彼女は封印された妖の首を盗んでしまう。それは病を喰らう鬼、慈眼。 二人は百八の病を追うことになるが――都に潜む"正しさの歪み"が、少しずつ牙を剥いていく。
24h.ポイント 214pt
小説 6,451 位 / 218,904件 ファンタジー 1,074 位 / 50,723件
文字数 55,491 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.12
1