神笠 京樹

神笠 京樹

主に歴史・時代小説書き。「かみがさ きょうじゅ」。きょうじゅなのだ。偽教授ともいうよ
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かつての松山藩の藩都、そして今も愛媛県の県庁所在地である城下町・松山に、『たると』と呼ばれる菓子が伝わっている。この『たると』は、洋菓子のタルトにはまったく似ておらず、「カステラのような生地で、小豆餡を巻き込んだもの」なのだが、伝承によれば江戸時代のかなり初期、すなわち1647年頃に当時の松山藩主松平定行によって考案されたものだという。なぜ、松山にたるとという菓子は生まれたのか?定行は実際にはどのような役割を果たしていたのか?本作品は、松山に英語教師として赴任してきた若き日の夏目漱石が、そのような『たると』発祥の謎を追い求める物語である。
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文字数 100,552 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.05
恋愛 完結 短編 R18
性癖:僕っ子 性癖:処女のフェラチオ 性癖:風呂ックス
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文字数 13,222 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.04.07
※本作品は、のちに書かれた『漱石先生たると考』のプロトタイプにあたります 伊予松山藩の藩主、松平定行は、長崎奉行としての職務のために乗り込んだポルトガルの船の上で、「たると」と呼ばれる南蛮菓子に出会い、これにいたく感銘を受けた。定行は何とか松山でこの味を再現した菓子を作れないかと考え、松山藩に仕える料理人、水野安左衛門に特命が下される。実物を見た事すらない菓子への挑戦という難行の末、見事安左衛門は大命を遂げ、以後、「たると」は松山の銘菓として定着するに至ったのであった。
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文字数 17,990 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
主人公は斎藤一、舞台は西南戦争です。 物語そのものはフィクションであり、 史実と異なる部分は多々ありますが、 登場人物は全て実在の人物に想を得ています。
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登録日 2020.05.31
17世紀初頭の日本に生きた二人の忠長、すなわち花山院忠長と駿河大納言忠長の生涯を描く歴史小説です。花山院忠長は京の公家、駿河大納言忠長は将軍・秀忠の次男にして家光の弟。それぞれ大きく違う生まれを持つ二人の人生は、揺れ動く時代の中でわずかに触れ合い、そしてささやかなる「友情」を育むに至ります。
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登録日 2021.05.30
針打ち玄達は針を打つ。一筋に、ただ一筋に
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登録日 2021.05.30
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