ネコにみかん

ネコにみかん

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ファンタジー 連載中 長編
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。 ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。 そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。 乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する── 細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。 ※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています ※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています ※カクヨムでも投稿しています
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小説 5,120 位 / 220,023件 ファンタジー 866 位 / 51,129件
文字数 4,017 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
ファンタジー 連載中 長編
黒と白だけで構成された静寂の世界――《終焉の箱庭》。 そこには、天を貫く一本の黒い塔が存在していた。 塔の最上階には、世界の命運を握る少女がいる。 星に祈りを捧げる存在、《星謳姫》。 そして彼女を守る者として選ばれるのが、《星護》と呼ばれる少年だった。 満月から新月までの限られた期間、星護だけが塔へと入ることを許される。 その間、二人は共に過ごし、祈りの儀式を完成させるための時間を重ねていく。 星護として選ばれた少年センは、塔の最上階で一人暮らす少女イリヤと出会う。 長い孤独の中でも優しく微笑む彼女に触れたとき、センは強く誓う。 ――この少女を、必ず守り抜くと。 しかし、星に祈りを捧げるその儀式には、誰にも語られていない秘密があった。 世界を救うために必要な祈り。 その裏に隠された、残酷な代償。 やがて訪れる新月の日。 儀式が終わるとき、二人に与えられた運命が明らかになる。 これは、世界を救う祈りの物語。 そして、孤独な少女と純粋な少年が出会い、運命に抗おうとする物語。 ※カクヨム様でも投稿しています
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小説 22,772 位 / 220,023件 ファンタジー 3,438 位 / 51,129件
文字数 2,092 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
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