石井アドリー

石井アドリー

小説を書く楽しさを知ってしまった結果、いつの間にか十万文字を超えていました。せっかくなので投稿をしています。 人間でない架空の生物に心が惹かれてしまうので、 書く作品は大体そうなると思います。
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ファンタジー 連載中 長編
多くの勇者が生まれては旅立つ街「タビニ=デルド」 今日も勇者と共に様々な職業を持った若者がこの街を巣立っていく。 その甲斐あって、四天王やその配下の魔物たちは着実に数を減らしつつあった。 とはいえ魔王討伐は未だ果たせていない。 城を持つような大きな街は、今も尚競うようにして勇者を輩出し続けている。 輝かしい勇者を数多く輩出してきた実績を持つ街唯一のギルドは、当然ながら入れ替わりが激しい。そんなギルドの食堂の片隅にある四人席だけはいつも淀んでいた。 若いうちに勇者に選ばれなかった四人の戦士達。 もしかしたら今年は...! そんな儚い希望を胸の内に抱きながら、彼らは毎週末、酒場で飲んだくれていた。 今年も新たな勇者が誕生する四月がやってきた。 勇者が現れる気配は一向に無い。しかしある日、戦士ロットンに転機が訪れた。
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小説 215,812 位 / 215,812件 ファンタジー 50,119 位 / 50,119件
文字数 20,232 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.07
SF 連載中 長編 R15
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。 その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。 梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。 信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。 「俺はゾンビのプロだ」 自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。 知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。 その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。 数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。 ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
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小説 215,812 位 / 215,812件 SF 6,259 位 / 6,259件
文字数 112,640 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.12.31
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