カクナ・ノゾム

カクナ・ノゾム

カクナ ノゾムと申します。きっと面白いので読んでみてくださいね!
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歴史・時代 連載中 長編
第12回歴史・時代小説大賞 江戸の町の生業を描く仕事劇賞受賞
文政の江戸。鬼子母神の参道に、奇妙な噂が囁かれていた。 「宵書堂という貸本屋を知っているか」 「あの男から本を借りると、望みが叶う。ただし――」 「関わった者は、みな消える」 茶屋の看板娘・お蜜は、その男と出会ってしまった。 頭巾の下の顔は、見た者すら思い出せない。 穏やかな笑み。丁寧すぎる物腰。そして—— 「本とは畢竟、毒や薬と同じでございます」 本が人を殺し、本が人を救う。 お蜜は問い続ける。 あんたは何者なの。本で何をしているの。 なぜ、笑っていられるの―― 江戸の闇に蠢く人の業。それを見届ける貸本屋と、黙っていられない少女の物語。
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小説 12,997 位 / 229,362件 歴史・時代 101 位 / 3,228件
文字数 163,110 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.12
SF 連載中 長編
渋谷のスクランブル交差点で、同じ顔の人間が三人同時に歩いていた。 世界に発生した「バグ」を、朝霧遼だけが視ている。 フリーのプログラマーである遼には、現実の異常を可視化し、修正する異能「デバッグ」が宿っていた。 だが、バグを直すたびに代償として自分の記憶が消えていく。 誰かのために料理を作っていた気がする——それが誰だったのか、もう思い出せない。 政府の裏組織「クロノス」から監視役として派遣されたのは、銀髪の少女・月城凛。 冷徹で機械的な彼女と強制的にバディを組まされた遼は、世界を蝕むバグの正体を追ううちに、消された自分の過去と向き合うことになる。 失われた妹の存在。凛の正体。そして、世界を書き換えようとする者たちの目的——。 壊れかけた世界で、記憶を失い続ける男と、感情を持たないはずの少女が出会う。 これは、二人が「相棒」になるまでの物語。
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小説 22,291 位 / 22,291件 SF 1,192 位 / 1,192件
登録日 2026.06.03
大衆娯楽 完結 長編 R18
15年間、誰よりも愛し信じ続けてきた妻・美咲と、会社で恩師として慕っていた上司・桐島。 中堅商社マンの羽瀬川優(はせがわ ゆう)は、その二人に全てを奪われた。 身に覚えのない横領の罪を着せられ、社会的地位を失い、絶望のどん底で彼が目撃したのは――自分の家のベッドで、憎き上司に嬉々として抱かれ、汚らしい声を上げる最愛の妻の姿だった。 心まで殺され、ビルの屋上から身を投げようとした優。 だがその時、彼の前に謎の魔女『ライラ』が現れる。 「お前の絶望を対価に、力をやろう」 契約により優が手にしたのは、他者の肉体や神経を自在に操る魔法の『糸』 そして、かつての自分とは比較にならないほどの「圧倒的な雄としての肉体(巨根)」だった。 優しさを捨て、冷徹な復讐鬼として覚醒した優の、凄惨な反撃が始まる。 やがてその復讐は、世界の裏側をも巻き込み、巨大な異変を巻き起こしてゆく。 これは、心優しかった男がチート能力を駆使し、己の敵を精神的・肉体的・社会的に一網打尽にしていく、徹底的で容赦のないダーク・リベンジ・ファンタジー。 ※タイトルからもおわかりの通りNTRからの逆襲です。 苦手な方、お気をつけて!
24h.ポイント 1pt
小説 352 位 / 22,291件 大衆娯楽 12 位 / 639件
登録日 2026.06.03
ファンタジー 連載中 長編
魔導都市ゴルモアの社交界で、彼はこう呼ばれている。 「無能な三代目」――魔力ばかり人並外れて、魔法ひとつ使えぬ穀潰し。酒に溺れ、女に甘く、会社は執事任せ。 けれど、私だけは知っている。 夜ごと霧の街へ飛び、罪人だけを狩る無音の処刑人「ブリムストーン」 裁きの前に、奪われた者たちの名を、たったひとりで読み上げる男。 十三歳の私、クロエ・アルジェントは、そんな主のもとへ半年前に押しかけた、筆頭執事。祖父の遺した技のすべてを叩き込まれ、彼の「もう一つの顔」を支える、たったひとりの相棒である。 誰よりも強くて、誰よりも優しいこの人が、どうして無能と嗤われ続けなければならないのか。歯がゆい。歯がゆくて、仕方がない。 けれど今夜も、私は水差しを傾ける。「ご主人様。朝です。正確には、とっくに昼です」 これは、罪と灰の街に生きる、英雄ではない男と、一人の少女の物語。
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小説 22,291 位 / 22,291件 ファンタジー 8,588 位 / 8,588件
登録日 2026.07.15
児童書・童話 連載中 長編
実家のカフェレストラン「ミルキーウェイ」を手伝う小学6年生の柏木蜜月は、ある雨の日、しゃべる真っ白なウサギのぬいぐるみメモリアと出会う。 メモリアは、なぜか人間の感情を分析したがる、生意気で毒舌な超AI搭載ぬいぐるみ。 プリンが美味しくなくなったという噂をきっかけに、二人はお店のピンチを救うため立ち上がる。 二人が解き明かすのは、美味しい食べ物の裏に隠された、優しくて、ちょっぴり切ない「人の心」の秘密――。 正反対な一人と一匹の「もふもふ探偵」が、お料理に隠された、人々の小さなすれ違いや温かい想いを解き明かしていきます。 美味しいおやつと、少しのミステリ。そして胸がぎゅっと温かくなる、癒やしの日常ミステリ、開店です!
24h.ポイント 0pt
小説 22,291 位 / 22,291件 児童書・童話 485 位 / 485件
登録日 2026.07.15
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