羽蟲蛇 響太郎

羽蟲蛇 響太郎

どうも、羽蟲蛇 響太郎と申します。
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ファンタジー 連載中 長編
転生した先で、彼は人間ではなかった。 それどころか、魔物ですらなかった。 現代日本で孤独な最期を迎えた男は、 異世界で「姿を自在に変える魔物」として目覚める。 目を覚ました場所は、 人も兵も逃げ去った――最弱領地。 人間からは討伐対象として狙われ、 魔物からは信用されず、 どこにも居場所のない存在。 それでも彼は、ただ生き延びるためだけに戦うことを選ばなかった。 倒すだけではなく、 逃がすのでもなく、 話し、理解し、選ばせる。 剣を交えた相手を説得し、 敵だった魔物を仲間にし、 裏切られた兵士に居場所を与える。 やがて集まるのは、 人間、魔物、亜人―― 本来なら共に生きられない者たち。 その中心に立つのは、 王でも英雄でもない、 正体を偽り続ける一体の魔物だった。 これは、 誰にもなれなかった存在が、 誰もが居られる国を作るまでの物語。 イラストはAIを使ってます。
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小説 214,823 位 / 214,823件 ファンタジー 49,934 位 / 49,934件
文字数 20,877 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
恋愛 連載中 短編
現代の私立校・月影(つきかげ)学園。 ごく普通の学園生活を送る高校二年生・和泉しずくには、ひとつだけ誰にも言えない秘密があった。 ――人に触れると、その人の“心の欠片(記憶や感情)”が流れ込んでくる体質。 新学期、学園に転入してきた少年・朝凪 恒一。 初めて会ったはずの彼に触れた瞬間、しずくの中に流れ込んできたのは「満月の夜」「夜の校舎」「交わした約束」という、決して知らないはずの記憶だった。 やがてしずくは知る。 月影学園は満月の夜だけ“世界の裏側”と重なり、学園そのものが結界として機能していること。 そして朝凪は、その境界に縛られた存在であり、約束を果たすたびに――この世界から少しずつ消えていく運命にあることを。 放課後の図書室、屋上、文化祭、月灯りに照らされた校舎裏。 甘く近づく距離とは裏腹に、触れ合うほど切なさが募っていくふたり。 「守るために、離れる」 「それでも、恋を選びたい」 世界の理と恋心の狭間で揺れながら、しずくは選択を迫られる。 ――彼をこの世界に繋ぎ止める代償は、自分自身の“何か”を失うこと。 満月の放課後、月の裏側で交わされる最後の約束。 これは、甘くて切ない、「会ってはいけない放課後」から始まる恋の物語。 画像はAIにて作成しています。
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小説 214,823 位 / 214,823件 恋愛 62,506 位 / 62,506件
文字数 5,480 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
キャラ文芸 連載中 短編
 仕事は最低限、人付き合いは極力回避。  **大人になっても陰キャだった「俺」**は、ある日いつも通り眠りについた――はずだった。  次に目を覚ました瞬間、世界が低い。  部屋が広い。  声が高い。  鏡に映っていたのは、見知らぬ女子小学生だった。  理由? 説明? そんなものはない。  気づけば戸籍も、家族も、名前も「最初から女子小学生だった」ことになっている。  中身だけが、社会の理不尽を知り尽くした陰キャ大人のまま。  こうして始まった、精神年齢と肉体年齢が絶望的に噛み合わない小学校生活。  ・先生の説教が長い(しかも精神的に刺さる)  ・クラスメイトがうるさい(想定の三倍) ・給食が量的に足りない ・体育は論外 ・トイレと着替えは常時緊張状態  大人の知識で先読みできるはずの学校生活は、  「女子」という要素が加わった瞬間、すべて未知の地雷原に変貌する。  しかも陰キャ気質は健在のため、  女子グループには入れず、  男子とは距離が微妙で、  なぜか「静かで大人っぽい子」として誤解され、勝手に評価が盛られていく。  「いや違う、俺はただの陰キャなだけなんだ……」  そう心の中で訂正し続ける主人公だが、  大人の理性 × 小学生女子の見た目という最悪の組み合わせは、  周囲の勘違いと騒動を次々に生み出していく。  元に戻る方法は不明。  戻るフラグも存在しない。  ならば選択肢はひとつ――  諦めて、女子小学生として静かに生きる(予定)。  これは、  大人の陰キャがTSしても結局陰キャだっただけの、人生やり直し系ギャグコメディ。
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小説 27,633 位 / 214,823件 キャラ文芸 518 位 / 5,601件
文字数 9,092 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.26
キャラ文芸 完結 短編 R15
ごく普通の男子高校生・佐倉 恒一(さくら こういち)は、 ある朝目を覚ました瞬間、自分が見知らぬ美少女になっていることに気づく。 鏡に映るのは、 整った顔立ち、華奢な体、さらさらの長い髪―― どう見ても「学園のマドンナ枠」な外見。 だが中身は昨日までと変わらず、 ゲーム好き・面倒くさがり・女子耐性ゼロの陰キャ男子のまま。 パニックになりつつも、 「……いや、遅刻はまずいだろ」と謎に冷静な判断を下し、 そのまま女子として登校してしまう。 ところが学校では―― • クラスメイトからは「新しい転校生の美少女」と勘違いされ • 女子からは即座に距離を詰められ • 男子からは露骨に態度が変わり • 先生からは何の疑問もなく出席を取られる 誰一人として 「性別が変わった」ことにツッコんでくれない世界。 (いや、誰かおかしいって言えよ!?) 心の中で叫びながらも、 “美少女・佐倉 恒一(女子)”としての学園生活は 本人の意思を完全に無視して加速していく。 可愛いと言われるたびに精神ダメージ。 スカート、女子トイレ、体育、イベント行事―― 元男子にはハードモードすぎる日常。 果たして俺は、 元に戻れるのか。 それともこのまま「美少女枠」として生きていくのか。 ――これは、 中身は俺のままなのに、周囲だけが順応しすぎている学園TSコメディである。
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小説 18,942 位 / 214,823件 キャラ文芸 402 位 / 5,601件
文字数 16,710 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.25
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