羽蟲蛇 響太郎

羽蟲蛇 響太郎

どうも、羽蟲蛇 響太郎と申します。
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ファンタジー 連載中 長編
十二年前、東京・新宿に異世界へと通じる巨大な扉――《ゲート》が出現した。 ゲートからあふれ出す怪物に対抗できるのは、その出現時に放たれる《最初の鼓動》を浴び、特殊な能力に目覚めた者だけ。 能力者は、その力に応じてE、D、C、B、A、S、SS、SSSのランクを与えられ、強者ほど富と名声を手にするようになった。 そんな能力至上主義の東京で、三度の覚醒試験に失敗した高校生・御門灰都(みかど・かいと)は、《無印》と呼ばれ、能力者の同級生たちから虐げられていた。 それでも灰都は、五年前にゲートの奥で消息を絶った姉を捜すため、怪物とゲートの研究だけは諦めなかった。 しかしある日、灰都の通う学園を、観測史上存在しない《黒いゲート》がのみ込んでしまう。 教師は殺され、高ランクの生徒たちも未知の怪物を前に敗北。 誰もが逃げ惑う中、灰都だけが怪物の行動法則を見抜き、傷ついた仲間を守るため、その核へと手を伸ばす。 その瞬間、彼の脳内に正体不明の声が響いた。 《測定不能――既存ランクへの分類に失敗》 《特殊個体・御門灰都》 《ランクXへの覚醒を確認しました》 灰都が手にした唯一能力《界喰(ワールド・イーター)》。 それは倒した怪物の核を喰らい、能力だけでなく、その怪物が生まれた“滅びた世界の記憶”さえ奪う禁断の力だった。 炎を喰らえば炎を支配し、竜を喰らえば竜の肉体を得る。 そしてゲートそのものを喰らったとき、灰都は世界に隠された真実へと近づいていく。 なぜゲートは東京に出現したのか。 ランクXは、なぜ歴史から消されているのか。 そして、消息を絶った姉は本当に生きているのか。 これは無能力と蔑まれた少年が、怪物の力を喰らい、やがて世界をのみ込む災厄に立ち向かう物語。 ――だが、彼らはまだ知らない。 ゲートから現れる怪物たちは、地球を侵略しに来たのではない。 “何か”から逃げてきたのだということを。
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小説 37,823 位 / 230,751件 ファンタジー 6,326 位 / 54,196件
文字数 26,599 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.19
ファンタジー 連載中 長編
異世界へ召喚された青年、久遠廻。 召喚者たちが《剣聖》《大賢者》《聖女》などの強力な能力を授かるなか、廻が手に入れたのは、魔晶石を消費してさまざまなものを召喚する《万象ガチャ》だった。 武器も魔法も、頼れる仲間さえ手に入る――はずだった。 しかし、何度回しても出てくるのは、欠けた木剣、腐りかけの薬草、穴の空いた鍋、最弱のスライム、戦う力を持たない獣人少女など、最低レアリティのハズレばかり。 役立たずと見なされた廻は勇者一行から追放され、凶悪な魔物が棲む辺境へ置き去りにされてしまう。 だが、絶体絶命の状況で《万象ガチャ》に隠された能力が解放される。 ――《重複統合》。 同じものを集め、重ね合わせることで、より上位の存在へ進化させる力。 百本の木の棒は《世界樹の神杖》へ。 千枚の薬草は《不死王の霊薬》へ。 そして最弱のスライムは、やがて神さえ喰らう魔物へと進化していく。 それでも廻は、ガチャから現れた仲間だけは素材にしなかった。 「お前たちはハズレなんかじゃない。俺にとって、大切な仲間だ」 その選択が、本来存在しないはずの特別な進化を引き起こす。 最低レアの仲間たちと荒れ果てた土地を開拓し、村を築き、国を育て、やがて勇者や魔王、さらには神々すら凌駕していく――。 これはハズレばかりを引き続けた男が、誰にも必要とされなかった者たちとともに、世界最高の居場所を作り上げる物語。
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小説 10,228 位 / 230,751件 ファンタジー 2,241 位 / 54,196件
文字数 199,204 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.09
ファンタジー 連載中 長編
世界を救ったはずの勇者レイは、ある日突然、“世界を滅ぼした罪人”として処刑されることになった。 仲間に裏切られ、王国に追われ、名誉も居場所も失った彼が逃げ込んだのは、終末の荒野にぽつんと残された小さな村。 そこでは、人間も魔物も、過去に傷を抱えた者たちも、同じ鍋のスープを囲んで生きていた。 もう世界なんて救わない。 今度こそ、目の前の誰かを守るために剣を振るう。 滅びかけた世界で、勇者は“やさしい国”を作り始める。 これは、世界を救えなかった勇者が、最後の村からもう一度希望を育てる、終末ダークファンタジー。
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小説 230,751 位 / 230,751件 ファンタジー 54,196 位 / 54,196件
文字数 20,996 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
事故で命を落とした青年・天城ユウトは、異世界で目を覚ます。 しかし転生した姿は、人間でも魔物でもなく、古代遺跡に眠る小さな魔核だった。 動けない。話せない。けれど、魔力だけは無限に近い。 やがてユウトは、偶然迷い込んだ獣人の少女を助けたことをきっかけに、自らの力で土地を浄化し、家を造り、村を作り始める。 追放された亜人、滅びかけた部族、居場所を失った魔物たち。 行き場のない者たちが集まり、辺境の小さな集落は、やがて誰もが恐れる最強国家へと成長していく。 これは、魔核に転生した青年が、仲間を増やし、国を築き、やがて世界の常識を塗り替える物語。 「俺は王になりたいわけじゃない。ただ、仲間が笑って暮らせる場所を作りたいだけだ」 だがその国は、いつしか大陸最強の名を冠することになる。
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小説 230,751 位 / 230,751件 ファンタジー 54,196 位 / 54,196件
文字数 138,199 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.04
ファンタジー 連載中 長編
新作ゲーム『ジュエル・オブ・ドラゴン』を始めようとした瞬間、主人公・神代レンは、気づけばそのゲームそっくりの異世界に立っていた。 そこは、人がドラゴンと契約し、共に戦い、共に暮らす世界。ドラゴンには**F級から伝説級L(レジェンド)**までの厳格なレア度が存在し、すべての力は“ガチャ”によって左右される。 だが、この世界でレンに与えられたのは、クエスト達成報酬でしか引けない特殊なガチャシステムだけ。 最初に手にしたのは、誰もがハズレと笑うF級の小型ドラゴン。 攻撃力も低い、見た目も頼りない、周囲からは完全に底辺扱い――のはずだった。 しかし、そのF級ドラゴンは、戦いと育成、そしてガチャで引き当てるスキル珠によって、常識外れの進化を遂げる特異個体だった。 火力特化、超速再生、広域殲滅、さらには上位竜種の力すら喰らって成長する規格外の能力。 レン自身もまた、ハンターとしてクエストをこなし、報酬を積み上げ、新たなドラゴンやレアスキルを引き当てるたびに一気に強くなっていく。 「次は何が出る?」 「この一回で、全部ひっくり返るかもしれない」 ガチャを引くたびに運命が激変し、最弱のはずの手札が最強へと化ける。 バカにしてきたライバル、理不尽な上級ハンター、凶悪な魔獣の群れ――そのすべてを、レンは“報酬ガチャ”で手に入れた力と、相棒ドラゴンとの絆で圧倒していく。 これは、ハズレ枠から始まった少年が、クエスト報酬ガチャで仲間と力を揃え、やがて世界最強の竜騎ハンターへと成り上がる物語。 毎回のガチャが戦局を変え、引き当てた一手が無双の引き金になる、爽快成り上がりファンタジー!
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小説 22,463 位 / 230,751件 ファンタジー 3,901 位 / 54,196件
文字数 398,138 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.01
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