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※※本編改稿作業中(改稿が終わってないエピソードは現在非公開になっています。ご迷惑おかけします)※※
「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。
そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!
傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。
しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?
愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。
「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」
※3人の攻め全員と一線越えます(4P等の描写を含みます)。
※序盤は仲間たちとのわちゃわちゃ冒険・コメディ・モンスターとのバトル・絆深めがメインです。甘々・溺愛展開は中盤(10万字前後)からになります。
pixiv、なろう、アルファポリス合計で累計1000ブクマ超を何故か獲得した人気作(当社比)。
エロ・ギャグ・シリアス全部盛りの、転生主人公総受け逆ハーレム異世界BLです。
文字数 307,848
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.07.09
人類がたどり着いた星「ヴェルデ」。
侵略の尖兵として送り込まれたクローン兵のグレンは、捨て駒として獣王ジルヴァを罠に嵌める任務を命じられる。
強制発情(ヒート)した身体で夜の寝室に忍び込むも、ジルヴァに「発情した猿が」と冷たくあしらわれ失敗。
しかしジルヴァが下した決断は、侵略軍への牽制としてグレンを『偽りの番』にすることだった。
「獣人を侮るな。俺の匂いがついていなければ偽りだとバレる」
薬の勢いではなく、シラフの身体に刻み込まれていく王の痕跡。
道具として作られた人形と、星を背負う孤高の王。
利害の一致から始まった『義務』の交わりは、やがて二人の運命を狂わせていく――。
※不定期更新です。
文字数 5,229
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.29
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。
その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。
未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。
芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。
だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。
過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。
未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。
時を越えて出会った二人。
理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。
――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。
SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。
文字数 99,518
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.10.08
本作は「第5回 fujossy小説大賞」の一次選考通過(二次選考敗退)作品となります。
少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。
■あらすじ■
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『ラスト・ラビリンス』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
(※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。)
文字数 133,724
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
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