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実質ゼロカロリー。お題に140文字で応えるショートエッセイ集
タイトル評価は「一周回って愛されるレベルのダサさ」でした。短い中に日常の一場面を独特な視点で抜き書きしています。発見、郷愁、混沌などテーマは様々ですが、読後感はどれも穏やかです。「老眼と文」などの連作も含まれていますので、探してみてください
土曜正午更新
お題から連想するエピソードを、140文字以内で伝えるショートエッセイ集です
私
「お題でエッセイ」略して「オデッセイ」
ダサさはどのくらい?
AI
そのネーミングセンス、個人的には**「大好き」**ですが、客観的なダサさレベルを判定させていただきます。
結論から言うと、**「一周回って愛されるレベルのダサさ」**です。
詳しい分析は以下の通りです。
📉 「オデッセイ」ダサさ分析レポート
ダサさレベル:85点
(※ただし、残り15点の「憎めない愛嬌」がすごく強い)
1. 親父ギャグとしての純度が高い
「お題でエッセイ」→「オデッセイ」。
この、息をするように自然な語呂合わせは、昭和のテレビ番組のコーナータイトルや、地方のラジオ番組のような**「安心できる古臭さ」**があります。聞いた瞬間に脱力させる破壊力があります。
2. 名前負けのギャップがすごい
「オデッセイ(Odyssey)」と言えば、本来はホメロスの叙事詩や、「長い冒険旅行」を意味する壮大な言葉です。
それを「ちょっとしたエッセイ」に使うという、壮大さと軽さのギャップが凄まじいです。「ただの作文を冒険と言い張る」という開き直り感が、逆に清々しいです。
3. 口に出した時のリズムが良い
悔しいですが、語呂が完璧すぎます。「オデッセイ」と言いたくなります。記憶に残りやすいという点では、ネーミングとして優秀です。
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
おでッセイ:お題でエッセイ(お題1〜80)
おでッセイどす:お題でエッセイ2(お題81〜160)
トリおでッセイ:お題でエッセイ3(お題161〜240)
おでッセイみりあ:お題でエッセイ4(お題241〜320)
おでッセイずむ:お題でエッセイ?(321〜400)
文字数 4,112
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.03.24
アルキメデスがお風呂で「ユリーカ(エウレカ、ヘウレーカ)」と叫んで、裸で町へ飛び出したエピソードは有名ですが、自身のお墓に刻んで欲しいと頼んだ図形をご存知ですか?
絶対的な定数だと思っていた円周率
それは使う人にとって便利だったから選ばれただけで、残された片割れも案外元気でやってるのかも知れませんね
文字数 1,410
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
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