日下 凛

日下 凛

大人の女性向け小説を中心に書いていきます。
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恋愛 完結 短編 R18
昭和初期、山深い御影村には、神子と供物を神に捧げる因習が残っていた。 供物として選ばれた娘・澪は、最初から決めていた。 神子・八代燈真を連れて、この村を逃げ出すと。 子を孕めば、十五年後に二人とも神へ還される。 それが御影村の掟だった。 契りの夜、澪は供物として燈真に抱かれ、破瓜の血を村人に処女の証として掲げた。 そして澪は燈真の手を取った。 「逃げよう。ここにいたら私たちは死ぬ」 ※長編化する場合もあります。 ※R18 表現含みます。
24h.ポイント 106pt
小説 10,409 位 / 221,160件 恋愛 4,755 位 / 64,490件
文字数 10,590 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.03.27
ホラー 完結 短編 R18
昭和初期。独りぼっちの私には、あなただけが全てだった。 病に侵されたあなたが死んでいく春の夜、私はあなたの最期の熱を身体の奥に受け取った。 あなたが死んでも、私はあなたを手放せなかった。やがて私の中に、あなたが還ってきたと気づいた。 これは愛の話ではないかもしれない。孤独が人間を壊していく、その果ての話。
24h.ポイント 85pt
小説 11,860 位 / 221,160件 ホラー 147 位 / 8,234件
文字数 5,367 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
恋愛 完結 長編 R18
四年付き合った恋人の裏切りで仕事も恋も失い、知らない街へ引っ越した笹倉梓。 引っ越し初日の夜、男に襲われかけたところを助けてくれたのは、巡回中の警察官・田島拓巳だった。 しかも彼は、偶然にも同じアパートの住人だった。 お礼のつもりでお茶に誘ったはずが、なぜかご馳走になってしまい、 「じゃあうちでお昼ご飯でも」――そう言って部屋に招いたのが、すべての始まりだった。 出会ってまだ二日。なのにその日、二人は一線を越えた。 誠実で優しくて、ひたすら愛してくれる人。 そして――どうしようもないくらい、身体の相性が良すぎた。 気づけば週の半分以上を一緒に過ごし、 いつの間にか、拓巳のいない生活には戻れなくなっていた。 これは、身体から始まった関係が、 一緒に食事をして、同じ部屋で眠って、生活を重ねるうちに、 やがて結婚へと続いていく話。 ――大人の溺愛生活恋愛。 ムーンライトノベルズにも改稿しながら投稿しています。 そちらのほうは、R18濃度高めにしていく予定です。 【R18表現が入る回には※表記があります】 表紙画像は作者自作のAI画像です。
24h.ポイント 198pt
小説 7,065 位 / 221,160件 恋愛 3,240 位 / 64,490件
文字数 110,708 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.01.25
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