hill&peanutbutter

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これまでの作品はほとんど別サイトに引っ越ししましたが、こちらには新作のファンタジー作品だけ、いくつか投稿させて頂くことにしました。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。*
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恋愛 連載中 長編 R18
辺境で育った伯爵令嬢アメリアには、幼い頃から想い合い、結婚を誓い合った恋人がいる。 隣国の伯爵令息、レヴァン・グラフィート。 「十八歳になったら、必ず迎えに来る」 その約束を信じていたアメリアは、十八歳を迎え、彼との未来を胸に王都へ向かった。 ……しかし、そこで目にしたのは、両国の婚約交渉を公表する華やかな披露式で、自国の王女の隣に立つレヴァンの姿だった。 彼の正体は、伯爵令息ではなく、隣国メーアヒンメル魔法帝国の皇太子だった。 身分も、名前も、二人で交わした未来さえも、すべて嘘だったのだと思った。 それなのにレヴァンは、夜になると何事もなかったように窓から現れ、「俺を信じて」とアメリアを優しく抱きしめてくる。 さらに社交界では、女好きの皇太子として、毎回違う美女を連れて歩く姿まで目撃してしまい…… 嘘つき皇子と、嘘の中で育てられた辺境令嬢。 すれ違い続ける初恋は、やがて両国を巻き込む秘密と、アメリアから隠されていた過去を暴き出していく。 愛する人を守るための嘘は、本当にその人のためになるのか。 これは、世界で一番大切な人へ、もう二度と嘘で選択を奪わないと決めるまでの物語。  ────** 2024.4 完結済の作品をリメイク 他サイトで先行連載中 ※ 物語は全てフィクションであり、 登場する人物・団体等は全て架空のものです。
24h.ポイント 35pt
小説 19,748 位 / 228,561件 恋愛 8,582 位 / 66,306件
文字数 35,169 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.17
ファンタジー 完結 短編 R18
『俺は品のある吸血鬼でな。食い散らかしたりしないし、最高にいい状態で味わいたいタイプなんだ』 夜のネオン街で出会ったのは、どこか人間離れした雰囲気を持つ男。 甘い香りをまといながら、煙をくゆらせるその姿に、普通なら誰もが一歩引くはずなのに──… その夜、死ぬつもりだった。 「……お前、変な奴だな」 そう問われても、なぜか否定できなかった。 彼の隣は、不思議と居心地がよくて。 少しだけ近すぎる距離も、甘い匂いも、全部…嫌じゃなかった。 その“普通じゃない関係”は、長く続くものではなかった。 ネオンの夜にだけ許された、ほんの一瞬のやさしい錯覚。 忘れてしまう、残り香───…… ───────** ※ 本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。 2026.4 別サイトにも投稿済
24h.ポイント 0pt
小説 228,561 位 / 228,561件 ファンタジー 53,235 位 / 53,235件
文字数 5,259 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
恋愛 完結 短編 R18
王国最強の黒髪の魔女リゼリアは、誰も寄せつけない冷徹な魔術師として知られている。 しかし家に帰ると、銀髪の夫イルが毎日のように「好き」と言ってくる。 「うるさい」「黙れ」と突き放すツンデレなリゼリアと、どこまでも優しく彼女を愛するイル。 そんなある日、魔物との戦いで追い詰められたリゼリアの前に現れたイルは、ずっと隠していた“ある秘密”を明かす。 これは───…… 王国最強の魔女が、たった一人の夫にだけ弱いというラブファンタジー。 ───────** ※本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。 2026.3.15 別サイトにて完結済
24h.ポイント 0pt
小説 228,561 位 / 228,561件 恋愛 66,306 位 / 66,306件
文字数 17,375 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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