石藤 真悟

石藤 真悟

更新予定は不定期です。カクヨムでも連載しています。
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ジン(上野仁)が女神によって異世界に召喚されて二年が経っていた。 同じ様に異世界転移したクラスメイト達は、勇者パーティーとして異世界に召喚されていた為、様々な国で活躍していたが、転移時に異世界の女神イーリスに余り物扱いされたジンは女神の加護を得られなかった。 だが、二年経っても魔王の勢力は衰える事はなく、異世界の国々では女神によって召喚された勇者パーティーの腕を疑う声が出てきていた。 しかし当然だ。勇者パーティーに加護を与えているはずの異世界の女神イーリスは既にジンの手によって殺されており、女神の加護が弱まりつつあったのだから。 アルファポリスでは、毎週土曜日更新予定です。 この作品はカクヨム様でも掲載しています。 そちらでは102話(第四章1話)まで更新しています。
24hポイント 78pt
小説 10,208 位 / 123,930件 ファンタジー 2,108 位 / 31,901件
文字数 242,204 最終更新日 2021.09.30 登録日 2020.12.26
7/11日 諸事情により、完結しました。 自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。 ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。 そこでダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。 何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか? そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。
24hポイント 21pt
小説 19,790 位 / 123,930件 ファンタジー 3,664 位 / 31,901件
文字数 212,928 最終更新日 2021.09.28 登録日 2020.10.30
プライス・ベッツは騎士王ロイと大賢者マリーナの間に産まれた子だった。 長女のセリーナは騎士王である父譲りの剣技で騎士として、次女のエリーナは大賢者の母譲りの魔力で魔法使いとして、両親が仕えるイーグリット王国で将来を羨望されていた。 プライスも優秀ではあるのだが、剣技はセリーナに、魔力はエリーナに大きく劣る事に劣等感を感じ、王国に仕える騎士か魔法使いになる為に、修行の為の冒険の旅に出たのであった。 …というのは真っ赤な嘘で、失敗した時の責任の重さや命を落とす危険があるのに、給料がそこまで良くないことと、何かにつけて両親や姉二人と比べる王都の人間に失望し、国に仕える気が無くなっただけなのであった。
24hポイント 0pt
小説 20,239 位 / 20,239件 ファンタジー 8,080 位 / 8,080件
登録日 2020.07.15
ジン(上野仁)が女神によって異世界に召喚されて二年が経っていた。 同じ様に異世界転移したクラスメイト達は、勇者パーティーとして異世界に召喚されていた為、様々な国で活躍していたが、転移時に異世界の女神イーリスに余り物扱いされたジンは女神の加護を得られなかった。 だが、二年経っても魔王の勢力は衰える事はなく、異世界の国々では女神によって召喚された勇者パーティーの腕を疑う声が出てきていた。 しかし当然だ。勇者パーティーに加護を与えているはずの異世界の女神イーリスは既にジンの手によって殺されており、女神の加護が弱まりつつあったのだから。
24hポイント 0pt
小説 20,239 位 / 20,239件 ファンタジー 8,080 位 / 8,080件
登録日 2020.08.27
 プライスは国境付近の街の宿屋で頭を抱えていた。  一緒に旅をしている幼馴染の女勇者アザレンカが、イーグリット王国に伝わる火の聖剣を抜ける気配が無かったからだ。  ある日、まさか……この国の聖剣、錆びついてるんじゃ……? と疑ったプライスは、軽い気持ちで聖剣を抜こうとする。  すると、聖剣はあっさりと抜けてしまう。  何故、勇者に選ばれたはずのアザレンカが聖剣を抜くことが出来なかったのに、プライスはあっさり抜けたのか?    そして、聖剣を抜けるかどうかの確認もせずに何故王家はアザレンカを勇者に選んだのか?  そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。  ※この作品は同作者の作品、騎士王のアザレンカメインヒロインバージョンになっています。
24hポイント 0pt
小説 20,239 位 / 20,239件 ファンタジー 8,080 位 / 8,080件
登録日 2021.09.16
 魔法使いは国を守る為に戦う、英雄達。  そんな次世代の英雄を育てる国立インペリアル魔法学園に通うマックスは、入学前の適性試験で、全属性の魔法が使えるものの、ほとんどの属性で初級魔法までしか使えない、いわゆる器用貧乏な魔法使い……と評価されてしまったことで、魔法使いの名家である実家から追い出されてしまう。  だが、一年後。  入学時、器用貧乏と評価されてしまったマックスは、優秀な魔法使いの姉二人と比べられたり、自身の起こした不祥事や遅刻癖などのせいで、学園内で順調に評価を下げ続けるも、何故か最優秀クラスのクラスAに編入を認められていた。  それは何故か?  そう……マックスは国や魔法学園上層部の指示で、魔法を悪用する人間を抹殺する魔法学園の死刑執行人となっていたからだった。
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小説 20,239 位 / 20,239件 ファンタジー 8,080 位 / 8,080件
登録日 2021.09.16
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