かぐや

かぐや

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恋愛 連載中 短編
結婚した相手にはすでに愛する人がいた。 夫は愛する者を愛人として側に置き、妻である私には関心さえない。寂しいと思った妻は騎士を試しに口説いてみたところ、意気投合し、結婚一年後には騎士と良き仲であった。 だが、夫が事故で記憶喪失になりやってきた妻に一目惚れしたことで、徐々に状況が狂っていく。
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文字数 12,394 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.15
恋愛 連載中 長編
愛する人に裏切られ、殺された挙句、五年も時が巻き戻った。 今度こそ幸せになるため、彼を利用しようと目論む皇女に、自身を窮地から救ってくれた小公爵が言う。 「唯一の皇女であるあなたが皇帝になればいい」と。 皇帝になることを決意した彼女は、のちのち知ることになる。 皇女の死後、自身を殺した男が、深い絶望の果てに自死を選んだことを。 小公爵が、後悔と憤りで慟哭し、時を巻き戻す禁忌に手を伸ばしたことを。 静かに、しかし確実に破滅を迎えた帝国のことを。
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文字数 21,399 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.03.06
恋愛 完結 長編
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。 「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」 最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。 *書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
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文字数 139,889 最終更新日 2023.04.26 登録日 2021.09.15
恋愛 連載中 長編
小国の王女と帝国の主上との結婚式は恙なく終わり、王女は側室として後宮に住まうことになった。 そこで帝は言う。「俺に愛を求めるな」と。 だが側室は自他共に認める平凡で、はなからそんなものは求めていない。 側室が求めているのは、自由と安然のみであった。 そんな側室が周囲を巻き込んで自分の自由を求め、その過程でうっかり陛下にも溺愛されるお話。
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文字数 3,803 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.13
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