彩園こゆみ

彩園こゆみ

「あやぞのこゆみ」と読みます。宜しくお願いします。
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ファンタジー 連載中 長編
時の権力者、大納言の一人娘である小鹿は、人付き合いが苦手な、物語オタクの引きこもり。 そんな内気な姫君だったのに、一万年に一人と言われた大陰陽師により、「春宮(皇太子)を呪いから救い、国を豊かに導く救いの姫君」と予言されたため、自分の意志に反して春宮(皇太子)の花嫁候補として後宮にあがることになってしまう。 実際、後宮生活では、春宮(皇太子)の呪詛事件に巻き込まれ、震えあがるのだったが、その呪詛事件の謎を解くカギは、どうやら小鹿の愛読書『夕月夜物語』にあるようで……。 シャイで内気な姫君小鹿。 一見完全無欠、その実、結構裏表の有る春宮(皇太子)。 残念イケメン、ヘッポコ陰陽師の金魚丸。 小鹿付きの女房となったクールな美少女雪兎。 この四人で、三十五年前に起こった事件を元に書かれた『夕月夜物語』の謎に挑む!
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文字数 16,529 最終更新日 2026.11.07 登録日 2026.11.07
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