賽の目四郎

賽の目四郎

SF、ファンタジー、異世界、歴史IF、現代無双なんでもござれで書いてます。
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ファンタジー 連載中 長編
現代日本のサラリーマンである35歳俺はガンマニアである。 シューティングゲーム、サバゲー、お座敷シューティング、海外での実射など。 毎日忙しく仕事をこなしているが残業続きで疲れている。 ある日帰宅途中で居眠りのトラックに轢かれて異世界転生した。 転生後は伯爵家の次男12歳として記憶が無いことをいいことに好き勝手する。 転生特典だと勝手に用意された「自衛隊魔法」で武器弾薬を召喚でしこたま手に入れる。 それを使って護衛連中にガントレーニングを付けて悦に入っていたところ、だんだん自分の立場に制限が加わって来たので、いっちょ異世界版鉄砲鍛冶をすることにした。 魔獣なんかもかなり強い奴が闊歩する世界なので自衛隊の武器は最適なんだけど、あまり派手に使うとしがない伯爵の次男では拉致されてこき使われるのが目に見えている。 ならばこっちの技術だけで出来ることに俺の前世での知識を注入し、チートレベルまで引き上げれば俺の存在は目立たなくなる。 そんな俺の異世界サクセスストーリーだ。
24h.ポイント 675pt
小説 2,274 位 / 222,275件 ファンタジー 338 位 / 51,607件
文字数 488,520 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.03.19
ファンタジー 連載中 長編
俺はクルップス王国地方都市に住んでいるだらけた15歳の男で、街の商会の跡取り息子だ。 少し前に15歳の誕生日を迎え、俺は突然覚醒した。 いや変な薬をヤってるんじゃないよ。 能力だよ。ステータスだよ。スキルだよ。 レベルは全部999でカンストだし、スキルが「神々の悪戯」だって。 これがまたぶっ壊れ性能で、思えば何でも叶うって代物だ。 だが、俺の性格はダラけ、慎重、面倒くさがり、丁寧という矛盾した質の悪い物だ。 あんまりド派手にやる気は起きない。 とりあえず実家の商売をもっと稼げるようにし、両親と妹には楽をさせてあげよう。 それがある程度軌道に乗ったらちょっと自由に冒険者家業をしてみたいな。 お試しにヤバい森に入って簡単に巨大魔獣を倒せることは実証済みだ。 証拠隠滅もカンペキである。 さて、冒険者に登録して色々好き放題やってみよう。
24h.ポイント 14pt
小説 33,604 位 / 222,275件 ファンタジー 4,906 位 / 51,607件
文字数 63,579 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.01
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