いしかわ もずく(ペンネーム)

いしかわ もずく(ペンネーム)

1964年3月、板橋区に生まれる。本業は診療放射線技師 映画資料のコレクター兼、展示会開催をおこなう。
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ライト文芸 連載中 長編
網膜色素変性症、かつては不治の病であり失明に至る劣勢遺伝病であった。 人生の途中で発病し、それでも社会人へと成長していった主人公の身に待っていたのは不安と苦痛の日々であった。  すぐそばにいる他人に目を向けることなく、スマートホンから提供される無意味な情報に気を取られる盲目な現代人、1度、ゆっくり廻りを見て欲しい。あなたの声を必要としている人はすぐそばにいる。
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小説 21,738 位 / 215,219件 ライト文芸 291 位 / 8,782件
文字数 81,418 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.08.04
現代文学 連載中 長編
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。 廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。 ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。 この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
24h.ポイント 49pt
小説 15,732 位 / 215,219件 現代文学 89 位 / 8,973件
文字数 54,849 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.04.24
皆より酒が強いと思っていた。最初はごく普通の酒豪だとしか思わなかった。 それがいつに間にか自分で自分をコントロールできないほどの酒浸りに陥ってしまい家族、仕事そして最後は自己破産。 残されたものはたったのひとつ。 命だけ。 アルコール依存専門病院に7回の入退院を繰り返しながら、底なし沼から社会復帰していった著者の12年にわたるセミ・ドキュメンタリー 現在、医療従事者として現役。2024年3月で還暦を迎える男の物語。
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小説 9,853 位 / 215,219件 エッセイ・ノンフィクション 177 位 / 8,485件
文字数 170,933 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.03.18
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