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1日1話が目標です!
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歴史・時代 連載中 長編
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
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小説 327 位 / 215,115件 歴史・時代 2 位 / 2,869件
文字数 109,001 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.06.06
歴史・時代 連載中 長編
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を4隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
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小説 282 位 / 215,115件 歴史・時代 1 位 / 2,869件
文字数 27,055 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.30
歴史・時代 連載中 長編
大艦巨砲主義と航空主兵主義の激突は艦隊防空の強化と言う結論に到達した。日本海軍は”鉄壁防空艦隊”を目指して艦隊を整備していくことになる。
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小説 5,943 位 / 215,115件 歴史・時代 27 位 / 2,869件
文字数 22,764 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.07.31
歴史・時代 連載中 長編
海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。 そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく… こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
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小説 4,238 位 / 215,115件 歴史・時代 16 位 / 2,869件
文字数 59,818 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.04.10
歴史・時代 連載中 長編
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。 こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
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小説 12,639 位 / 215,115件 歴史・時代 68 位 / 2,869件
文字数 22,951 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.08.08
歴史・時代 連載中 長編
第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
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小説 7,757 位 / 215,115件 歴史・時代 44 位 / 2,869件
文字数 15,426 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.08.26
歴史・時代 連載中 長編
海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
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小説 9,029 位 / 215,115件 歴史・時代 51 位 / 2,869件
文字数 29,195 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.05.25
歴史・時代 連載中 長編
九六式陸上攻撃機が制式採用されたことで、日本陸海軍は国力の劣勢を挽回するために”空中艦隊”の建設を開始。言ってしまえば、重爆、軽爆、襲撃、重戦、軽戦の5機種を生産して、それを海軍の艦隊のように運用することである。陸海軍は協力して、ついに空中艦隊を建設し太平洋に大空へ飛び立っていく…
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小説 15,049 位 / 215,115件 歴史・時代 91 位 / 2,869件
文字数 11,355 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.09.07
歴史・時代 完結 長編
ミッドウェー海戦において飛龍を除く3隻の空母を一挙に失った日本海軍であったが、当の連合艦隊司令長官である山本五十六の闘志は消えることは無かった。山本は新たに、連合艦隊の参謀長に大西瀧次郎、そして第一航空艦隊司令長官に山口多聞を任命しアメリカ軍に対して”逆襲”を実行していく…
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小説 15,049 位 / 215,115件 歴史・時代 91 位 / 2,869件
文字数 90,688 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.08.04
歴史・時代 連載中 長編
1941年12月8日。真珠湾へ向かう6隻の空母の艦上に艦載されている機体はただ1機種のみであった。その名は零式艦上多用途機。この機体は世界で初めて戦闘、爆撃、雷撃を行えるいわば”マルチロール機”として誕生した。この機体を駆使して日本海軍は英米海軍との絶望的な戦争を切り抜けていく…
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小説 5,189 位 / 215,115件 歴史・時代 23 位 / 2,869件
文字数 27,920 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.06.06
歴史・時代 連載中 長編
1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
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小説 11,134 位 / 215,115件 歴史・時代 62 位 / 2,869件
文字数 11,038 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.07.31
歴史・時代 連載中 長編
1940年に行われた図上演習において、対米戦の際にはどれだけ少なく見積もっても”8隻”の空母を喪失することが判明した。これを受けて、海軍は計画していた④計画を凍結し、急遽マル急計画を策定。2年以内に大小合わせて8隻の空母を揃えることが目標とされた本計画によって、軽空母である伊吹が建造された。この物語はそんな伊吹の生涯の物語である。
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小説 12,639 位 / 215,115件 歴史・時代 68 位 / 2,869件
文字数 5,153 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.17
歴史・時代 連載中 長編
「国力で劣る我が国が欧米と順当に建艦競争をしても敗北は目に見えている」この発言は日本海軍最大の英雄うと言っても過言ではない山本権兵衛の発言である。これは正鵠を射ており、発言を聞いた東郷平八郎は問うた。「一体どうすればいいのか」と。山本はいとも簡単に返す。「不沈の艦を作れば優位にたてよう」こうして、日本海軍は大艦巨砲主義や航空主兵主義などの派閥の垣根を超え”不沈主義”が建艦姿勢に現れることになる 。
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小説 15,049 位 / 215,115件 歴史・時代 91 位 / 2,869件
文字数 14,559 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.06.25
歴史・時代 連載中 長編
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。 大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく… 戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
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小説 6,443 位 / 215,115件 歴史・時代 34 位 / 2,869件
文字数 17,594 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.04.12
歴史・時代 連載中 長編
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。 この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。 だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。 それは、南方戦線だった。 MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。 だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく… 焼かれた鳥さんという方の二次創作です
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小説 27,092 位 / 215,115件 歴史・時代 179 位 / 2,869件
文字数 1,103 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
初投稿からかれこれ1年半が経ちました。 駄文でありながらこれほど多くの人にお読みいただき感激です。 さて、今回は”架空戦記の書き方”について自分なりの私見で書いていこうと思います。
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小説 21,210 位 / 215,115件 エッセイ・ノンフィクション 290 位 / 8,480件
文字数 3,733 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.03.05
歴史・時代 完結 長編
1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。 デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
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小説 9,961 位 / 215,115件 歴史・時代 55 位 / 2,869件
文字数 116,019 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.12.25
歴史・時代 完結 長編
1941年4月10日に世界初の本格的な機動部隊である第1航空艦隊の司令長官が任命された。 名は小沢治三郎。 年功序列で任命予定だった南雲忠一中将は”自分には不適任”として望んで第2艦隊司令長官に就いた。 ただ時局は引き返すことが出来ないほど悪化しており、小沢は戦いに身を投じていくことになる。 毎度同じようにこんなことがあったらなという願望を書き綴ったものです。 楽しんで頂ければ幸いです!
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小説 18,908 位 / 215,115件 歴史・時代 134 位 / 2,869件
文字数 81,821 最終更新日 2025.06.07 登録日 2024.12.01
歴史・時代 完結 長編
「我々海軍は一度創成期の考えに立ち返るべきである」 八八艦隊計画が構想されていた大正3年に時の内閣総理大臣であった山本権兵衛のこの発言は海軍全体に激震を走らせた。これは八八艦隊を実質的に否定するものだったからだ。だが山本は海軍の重鎮でもあり八八艦隊計画はあえなく立ち消えとなった。そして山本の言葉通り海軍創成期に立ち返り改めて海軍が構想したのは高速性、速射性を兼ねそろえる高速戦艦並びに大型巡洋艦を1年にそれぞれ1隻づつ建造するという物だった。こうして日本海軍は高速艦隊への道をたどることになる… いつも通りこうなったらいいなという妄想を書き綴ったものです!楽しんで頂ければ幸いです!
24h.ポイント 21pt
小説 27,092 位 / 215,115件 歴史・時代 179 位 / 2,869件
文字数 114,860 最終更新日 2025.03.06 登録日 2024.10.20
歴史・時代 完結 長編
彼の大戦争から80年近くが経ち、ミニオタであった高萩蒼(たかはぎ あおい)はある戦闘機について興味本位で調べることになる。二式艦上戦闘機、またの名を風翔。調べていく過程で、当時の凄惨な戦争についても知り高萩は現状を深く考えていくことになる。
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小説 215,115 位 / 215,115件 歴史・時代 2,869 位 / 2,869件
文字数 10,840 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.31
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