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SF 連載中 長編
四月七日。春休みも最終日となる日の朝。 高校2年生の主人公、三坂三鶴(みさか みつる)は今日もまた何も変わらない日常に絶望していた。 彼の生活に、特に大きな問題があるわけではない。 しかし、彼の《一番望むもの》は、決して手に入れることが出来ない非現実的なものである故、彼は現実に絶望していた。 「んもー、待ちくたびれましたよ〜?」 その少女に、出会うまでは​────。
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文字数 376 最終更新日 2019.11.11 登録日 2019.11.06
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