芥生夢子

芥生夢子

あざみゆめこと読みます。ファンタジー、和風、大正時代などが好きです。
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──時は大正後期。その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。 地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ! 舞台は関東大震災後の東京・銀座。 生活費とネタ探しのために探偵事務所を経営するウソつきな小説家・兎田谷。 顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。 彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々の交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。 ※三章で一旦完結予定。 ※マイクロマガジン社ことのは文庫ライト文芸賞・最終候補選出作
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文字数 92,786 最終更新日 2021.04.05 登録日 2021.02.28
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