宵街ハル

宵街ハル

普段はFANBOXで執筆していますが、この度アルファポリスにも転載を始めました。執筆傾向は独占欲、主従、宿敵など。心理描写を大切にした甘エロ・ハッピーエンドを投稿します。応援頂けると幸いです!
25 12
恋愛 完結 短編 R18
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」 深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。 大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。 (自分では、もう指一本動かせない……) オイルの香りと、彼の温かい手のひら。 強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。 「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」 セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。 マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。 完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 42pt
小説 18,332 位 / 225,753件 恋愛 8,176 位 / 65,771件
文字数 6,344 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
恋愛 完結 短編 R18
「野蛮な方」「生意気な唇」 夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。 だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。 誰もいない廃礼拝堂。 重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。 侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。 夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。 (やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡) 罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 56pt
小説 15,664 位 / 225,753件 恋愛 7,028 位 / 65,771件
文字数 13,632 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
恋愛 完結 短編 R18
「……濡れてるよ」 静まり返った公立図書館。 元家庭教師の年上の彼――『先生』と並んで座り、レポートを書くはずだった。 なのに、机の下では先生の指が私のスカートの中に忍び込み、誰にも言えない場所を愛撫している。 (やだ……だめなのに……声が出ちゃう……っ♡) ノートに走るペンの音。書架の向こうで誰かが本を探す気配。 見つかるかもしれない恐怖と、昨夜の情事を思い出させる甘い指遣い。 先生の意地悪な囁きに、私の理性は音を立てて崩れていく。 「お願い……もう……っ♡」 静寂の中で、秘部が湿った音を立てる。 真面目な顔をした先生に、ナカまでトロトロに溶かされて――。 図書館の片隅で、二人だけの淫らな時間が始まる。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 156pt
小説 8,535 位 / 225,753件 恋愛 3,894 位 / 65,771件
文字数 7,457 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
恋愛 完結 短編 R18
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」 フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。 完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。 「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」 静かな命令。逆らえない緊張感。 上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。 (嫌じゃない……むしろ、もっと……) それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。 冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。 深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。 「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」 逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。 ※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 120pt
小説 10,075 位 / 225,753件 恋愛 4,597 位 / 65,771件
文字数 13,890 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 短編 R18
「……起きちゃった?」 微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。 いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。 だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。 「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。 「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」 幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの? 執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。 (……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!) ※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
24h.ポイント 170pt
小説 8,044 位 / 225,753件 恋愛 3,682 位 / 65,771件
文字数 4,920 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
25 12