宵街ハル

宵街ハル

普段はFANBOXで執筆していますが、この度アルファポリスにも転載を始めました。執筆傾向は独占欲、主従、宿敵など。心理描写を大切にした甘エロ・ハッピーエンドを投稿します。応援頂けると幸いです!
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恋愛 完結 短編 R18
「……濡れてるよ」 静まり返った公立図書館。 元家庭教師の年上の彼――『先生』と並んで座り、レポートを書くはずだった。 なのに、机の下では先生の指が私のスカートの中に忍び込み、誰にも言えない場所を愛撫している。 (やだ……だめなのに……声が出ちゃう……っ♡) ノートに走るペンの音。書架の向こうで誰かが本を探す気配。 見つかるかもしれない恐怖と、昨夜の情事を思い出させる甘い指遣い。 先生の意地悪な囁きに、私の理性は音を立てて崩れていく。 「お願い……もう……っ♡」 静寂の中で、秘部が湿った音を立てる。 真面目な顔をした先生に、ナカまでトロトロに溶かされて――。 図書館の片隅で、二人だけの淫らな時間が始まる。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 355pt
小説 4,503 位 / 223,089件 恋愛 2,291 位 / 65,056件
文字数 7,494 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
恋愛 完結 短編 R18
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」 フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。 完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。 「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」 静かな命令。逆らえない緊張感。 上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。 (嫌じゃない……むしろ、もっと……) それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。 冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。 深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。 「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」 逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。 ※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 134pt
小説 10,355 位 / 223,089件 恋愛 4,647 位 / 65,056件
文字数 13,927 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 短編 R18
「……起きちゃった?」 微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。 いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。 だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。 「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。 「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」 幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの? 執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。 (……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!) ※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
24h.ポイント 333pt
小説 4,822 位 / 223,089件 恋愛 2,438 位 / 65,056件
文字数 4,957 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
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