公衆の面前 小説一覧

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【禁断の図書館】レポートを書くはずが、机の下で恋人の指に翻弄されて。静寂の中でとろかされる密やかな情事

「……濡れてるよ」 静まり返った公立図書館。 元家庭教師の年上の彼――『先生』と並んで座り、レポートを書くはずだった。 なのに、机の下では先生の指が私のスカートの中に忍び込み、誰にも言えない場所を愛撫している。 (やだ……だめなのに……声が出ちゃう……っ♡) ノートに走るペンの音。書架の向こうで誰かが本を探す気配。 見つかるかもしれない恐怖と、昨夜の情事を思い出させる甘い指遣い。 先生の意地悪な囁きに、私の理性は音を立てて崩れていく。 「お願い……もう……っ♡」 静寂の中で、秘部が湿った音を立てる。 真面目な顔をした先生に、ナカまでトロトロに溶かされて――。 図書館の片隅で、二人だけの淫らな時間が始まる。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,457 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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