tamameso

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恋愛 連載中 長編
夜毎、城に忍び込む暗殺者ティオ。 しかし彼女が向かった先で待っていたのは、剣でも牢でもなく、温かいお茶と、やけに世話焼きな若き王ユエンだった。 暗殺しに来たはずなのに、体を冷やすなと風呂に入れられ、気づけば抱っこで移動し、城内の安全対策まで整えられていく。 番と出会った王は、権力を誇示することなく、釘一本、看板一枚にまで神経を配り、「夜に来る小さな命」が無事に辿り着けるよう、静かに環境を整える「番バカ」に変貌する。 暗殺者と王、護衛は天井待機。 どこかおかしい、番に優しいファンタジー。
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文字数 16,579 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.23
恋愛 完結 ショートショート R15
忘れたい恋を忘れさせてくれる店ーー、 ラストオーダーは午後9時半だった。 「あの角」を曲がった先にあるという不思議な店。 そこでは金でも思い出でもなく、 “つまんねーモン”を対価に差し出すらしい。 同じ夜、同じ店。 恋を捨てた男と、恋に縋ろうとした女。 二つの視点で描く、ほろ苦い短編。
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小説 14,432 位 / 218,341件 恋愛 6,801 位 / 64,052件
文字数 3,475 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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