あなたにおすすめの小説

獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです 表紙

獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです

ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。 荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。 ――ただ一つ。 真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。 そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。 ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数:4,684
姉が産んだ子を育てたら、愛に溢れた毎日が舞い込んできました~娘は竜人族の長の『魂の番』で、私も一緒に竜人国へ連れ去られるようです~ 表紙

姉が産んだ子を育てたら、愛に溢れた毎日が舞い込んできました~娘は竜人族の長の『魂の番』で、私も一緒に竜人国へ連れ去られるようです~

いつか真実を告げよう。そう思っていた。ただ、それが今日だっただけのこと。 そう自分に言い聞かせ、私は口を開いた。 「私は、あなたの本当の母親ではないの」 娘は――今までずっと実の娘として育ててきたルナリエは、赤い目を大きく見開いた。 私が育てた娘は――特別な子でした。 ※小説家になろう様にて2026.05.18 日間総合すべてランキング1位感謝! ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトにも掲載中。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:16,899
 ただの新米騎士なのに、竜王陛下から妃として所望されています 表紙

ただの新米騎士なのに、竜王陛下から妃として所望されています

北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。 領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。 しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。 幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。 「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」 「お、畏れ多いので結構です!」 「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」 「もっと重い提案がきた?!」 果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。 さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
恋愛 完結 長編
文字数:16,001
王弟殿下の番様は溺れるほどの愛をそそがれ幸せに… 表紙

王弟殿下の番様は溺れるほどの愛をそそがれ幸せに…

見つけた!愛しい私の番。ようやく手に入れることができた私の宝玉。これからは私のすべてで愛し、護り、共に生きよう。 王弟であるコンラート公爵が番を見つけた。 それは片田舎の貴族とは名ばかりの貧乏男爵の娘だった。物語のような幸運を得た少女に人々は賞賛に沸き立っていた。 貧しかった少女は番に愛されそして……え?
恋愛 完結 短編 R15
文字数:31,020
番など、今さら不要である  表紙

番など、今さら不要である

前作「番など、御免こうむる」の後日談です。 任務を終え、無事に国に戻ってきたセリカ。愛しいダーリンと再会し、屋敷でお茶をしている平和な一時。 その和やかな光景を壊したのは、他でもないセリカ自身であった。 「そういえば、私の番に会ったぞ」 ※バカップルならぬバカ夫婦が、ただイチャイチャしているだけの話になります。 ※前回は恋愛要素が低かったのでヒューマンドラマで設定いたしましたが、今回はイチャついているだけなので恋愛ジャンルで登録しております。
恋愛 完結 短編
文字数:7,083
虐げられ王女のアタシは最強竜王様の運命の番(一人称)  表紙

虐げられ王女のアタシは最強竜王様の運命の番(一人称)

二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。 母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。 そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。 雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。 ……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
恋愛 完結 短編
文字数:8,126
おいしいご飯をいただいたので~虐げられて育ったわたしですが魔法使いの番に選ばれ大切にされています~ 表紙

おいしいご飯をいただいたので~虐げられて育ったわたしですが魔法使いの番に選ばれ大切にされています~

 この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。  家族から虐げられて育ったシルファはそんな魔法使いの番に選ばれたことで魔法使いルガディアークと穏やかでしあわせな日々を送っていた。ところがある日、二人の元に魔法使いと番の交流を目的とした夜会の招待状が届き……。 ※他のサイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数:10,577
【完結】目覚めたらピンク頭の屑ヒロインだった件~罰は醜怪騎士団長との婚約だそうです 表紙

【完結】目覚めたらピンク頭の屑ヒロインだった件~罰は醜怪騎士団長との婚約だそうです

ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。 しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。 そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ… 私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで? ヒーローは小説の世界では非イケメンです。 ご都合主義で設定はゆるゆるです。 他サイトでも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:171,240