よみなぎ

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よみなぎです。ちょっと疲れたときに、数分で読めて、少し気分がよくなる。 そんな「娯楽の一服」のような短編を書いています。
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大衆娯楽 完結 短編
フリマアプリに出品した300円のメモ帳が売れた。 届いたのは、少し丁寧な購入メッセージ。 こちらも丁寧に返したところ―― 「幸甚に存じます」 「衷心より御礼申し上げます」 ……なんか負けた気がする。 たった300円の取引は、いつしか双方の名誉を懸けた敬語の軍拡競争へと発展していく。
24h.ポイント 426pt
小説 3,217 位 / 231,727件 大衆娯楽 36 位 / 6,114件
文字数 2,850 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
ファンタジー 完結 短編
戦えない荷物持ちのミナは、「嫌な予感がする」と探索を止めてばかりの臆病者として、三年間所属した冒険者パーティーを追放されてしまう。 翌日、生活費を稼ぐため、臨時の荷物持ちとして別のパーティーに加わったミナ。 探索中、分かれ道を前にした彼女は、またいつもの感覚に襲われる。 「右……嫌な感じがします」 根拠なんてない。ただ、どうしても進みたくない。 以前の仲間なら呆れていたその言葉を、新しい仲間たちは信じてくれた。 そして彼らが別の道を選んだ直後――遺跡に大きな音が響いた。
24h.ポイント 1,050pt
小説 1,329 位 / 231,727件 ファンタジー 267 位 / 54,477件
文字数 3,842 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
恋愛 完結 短編
卒業記念の舞踏会で、第二王子レオナルドから突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢セシリア。 男爵令嬢エミリアの言葉だけを信じ、三年間婚約者だったセシリアの言葉には耳を貸さないという。 ならば仕方ありません。 婚約者でなくなった以上、殿下に貸していた屋敷も馬車も馬も使用人も、すべて返していただきます。 公爵家の支援を自分のものだと思っていた王子と、豪華な暮らしを夢見ていた男爵令嬢。 二人が失ったものとは――。 婚約破棄から始まる、すっきり爽快なざまぁ短編。
24h.ポイント 4,820pt
小説 250 位 / 231,727件 恋愛 152 位 / 66,923件
文字数 5,965 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
恋愛 完結 短編
「リディア・エルフォード! お前との婚約を破棄する!」 卒業を三か月後に控えた王立学園で、第一王子レオナルドから突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢リディア。 男爵令嬢マリアベルへの嫌がらせを理由に断罪されるリディアだったが、彼女はあっさりと婚約破棄を受け入れる。 なぜなら婚約の解消と同時に、リディアの固有魔法《知識共有》も終了するからだ。 リディアが学んだ知識の一部を、婚約者へ共有する魔法。 十年間その恩恵を受け続けていたレオナルドは、それを自分自身の才能だと思い込んでいた。 そして翌朝。 いつものように授業を受け始めたレオナルドは、ようやく気づく。 ――何を言っているのか、まるで分からない。
24h.ポイント 1,299pt
小説 1,061 位 / 231,727件 恋愛 606 位 / 66,923件
文字数 3,955 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.09.07
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