三色団子

三色団子

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恋愛 連載中 短編 R18
「ちょっとスーパーまで行ってくわね」奥の居間から「いってらー」と娘の声が聞こえる。 私、岡野順子は50歳前の子持ちのおばちゃんやってます。娘は流行りだと言う乙女ゲームや悪役令嬢の小説を読み漁っているその影響で私も少し読んでいるがいまいち良くわからない。 そんな私が「悪役令嬢になってる?どういうこと?」 そう私はスーパーからの帰りに車にひかれて・・・・・超極悪趣味の部屋に寝かされていた。
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文字数 1,855 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
恋愛 完結 ショートショート
「君は、本当に素直ではないな」 ​低く抑揚のない声が響く。ユリアーナは驚き、目を瞬かせた。 ​『素直ではない?ってどういう意味?嫌悪感を抱いたなら、高慢ちきな女だと言えばいいでしょう!?』 ​「私の部屋に来れば、君が好きな魔術理論の禁書でも出してあげよう。だが、君は私が仕事をしているときでも、こうしてわざわざ顔を出してくれる。それは、君が私に構ってほしいからだろう?」 ​ラディウスはそう言うと、氷のような表情をわずかに緩め、ユリアーナの耳元に囁くのだったーーー。 『何なのこの甘いトークは、気絶しそうーーー』 どうしても婚約破棄したい悪役令嬢とそんなの彼女を一途に溺愛する王子とのお話しーーー
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文字数 17,171 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
恋愛 完結 ショートショート
豪奢な天蓋付きベッドの中だった。薬品の匂いと、微かに薔薇の香りが混ざり合う、慣れない空間。 ​「……ここは?」 ​か細く漏れた声は、まるで他人のもののようだった。喉が渇いてたまらない。 ​顔を上げようとすると、ずきりとした痛みが後頭部を襲い、思わず呻く。その拍子に、自分の指先に視線が落ちた。驚くほどきめ細やかで、手入れの行き届いた指。まるで象牙細工のように完璧だが、酷く見覚えがない。 ​私は一体、誰なのだろう?
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文字数 7,291 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
恋愛 完結 ショートショート
カタリナ・クレールは、悪役令嬢としての断罪の日を冷静に迎えた。王太子アッシュから投げつけられる「恥知らずめ!」という罵声も、学園生徒たちの冷たい視線も、彼女の心には届かない。すべてはゲームの筋書き通り。彼女の「悪事」は些細な注意の言葉が曲解されたものだったが、弁明は許されなかった。
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文字数 2,202 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 ショートショート
​ベアトリーチェは、かつて王国の繁栄を願う心優しい令嬢だった。しかし、彼女の家族(北の公爵家)は、国王アレクシスとその側近たちの陰謀によって無実の罪を着せられ、没落させられた。
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文字数 1,838 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 ショートショート R18
私、ローベンス伯爵家のマリベルには婚約者がいました。 婚約者の名前は、ヴァレス伯爵の次男フリス様です。ヴァレス家は伯爵ながらも歴史が長く由緒正しいお家柄。ローベンス家には後継の男子が居ない為婿養子としてヴァレス家のフリスを選んだ。 だがーーーそのフリスにはーーー
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文字数 6,404 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 ショートショート
ごきげんよう、悪役令嬢のレノア・マクラーレンでございます。 只今断罪真っ最中でございます。それが何か? 断罪理由も虐めだ、公爵令嬢は傲慢だ!と息巻いておられます。やってもいないことつらつらと・・・・。 どうせ断罪されるなら言いたいこと言わせて頂きます。
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文字数 3,113 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.24
恋愛 連載中 短編 R15
私のお家のお隣は町内いや県内一イケメンと言える塔野 蓮(とうのれん)道を挟んだ前のお宅が幼少の頃から美少女の相川美優(あいかわみゆう)美優のお隣は学年トップを誇る伊川晴夏(いかわはるか)名前は女子っぽいが男子、そして私ーーーー中田千世(なかたちよ)背は低くぱっとしない容姿、要するに地味の上に腐女子である。 何でご近所にイケメンや美少女が幼馴染みなのかーーーー地味にしょげる。 お隣の蓮のお宅には連日違う女の子が押しかけているーーーー羨ましい事だ。 イケメンと美少女との幼馴染みとのごちゃごちゃコメディ。
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文字数 6,475 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.07.28
恋愛 連載中 短編 R15
うん、日本じゃないーーーー。 そう気づいたのは10歳の時でした。 なぜ気づいたか?そう思いますよね。 ファルラル王国第一子であられるラウニ王子主催の王宮ガーデンパーティーに参加した時でした。(勿論王子の妃や側近候補探し含) さらさらの金髪に王家の瞳クロムグリーンを思って生まれた陶器で出来た美しいドールの様なラウニ王子に群がら令嬢達その中に際立つ令嬢がいました。その令嬢は金の髪をぐるぐるに巻いた縦ロールに頭頂部にピンクの大きなリボンを付けていた。 その少女を見たときふと思い出しましたの。 「お蝶婦人見たいですわ?」あれ?お蝶○人って何かしらーーーーあれ?あれ?っと思っていると脳内に流れ込んでくる記憶ーーーー庶民私服を着た黒髪の少女手には本を持っているわーーーータイトルは分かりません。少女は本に向かって「どうして悪役令嬢はヒロインにイヤがらせをするの?しなかった破滅しないのに」と呟いた。 悪役令嬢って何かしら? 「金髪ドリルのピンクのリボンってエース○ねらえのお蝶夫人みたい!」 赤髪にピンクのリボン目の前にいる女の子と同じです。 「リリアナは黙っていれば可愛いのに、どうしていけずなの?」 リリアナ様私もラウニ王子とお話しがしたいですわかわって下さいっと話している。 なんなの?私の記憶と目の前の出来事が同じで脳内をオーバーヒートを起こして倒れてしまった。    そしてーーーー私の脳内記憶通りに事が進んで行くわーーーー。
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文字数 6,044 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.04.20
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