あなたへの恋心を消し去りました
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
後半から涙腺崩壊で…(。´Д⊂)
ハッピーエンドは好きだけど、この終わり方の方が全然胸に来て、良いです!
主人公が、昔の自分の気持ちを大事に汲んでくれている描写も好きだし、子供には穏やかだけど愛情注げたのも良かった!
ランディーにはかわいそうな終わり方かもしれないけど、ちゃんと愛されてたよ!そこだけ救いかな…。
何回読んだかわからないくらい大好きなお話です。
たぶんあのまま結婚しても男は誰が大切なのか気づかないまま浮気三昧で彼女は嫉妬と絶望でいっぱいだったと思うからこれでよかったと思う!
たいがい皆失ってから気づくから。。
失わないと気が付かないから…。
切なく 冷たく でも美しい、ステキなお話でした。
恋心を捨てたことで愛しい人の心を手に入れたとは皮肉ですね。
追いかけっこの立場が入れ替わって、結局向き合えなかったことが悲しい。
スッキリした文章なのが かえって印象的でした。
恋心を封印しても、愛情がまるきりなくなったわけではないですもんね。
ランディはまっすぐ育ってますから。
ドウゾ( ・∀︎・)っ💐✨
コスモスの花言葉、気になって調べたら全般としては「乙女の真心」とかでしたけど、黒いコスモスだけは「恋の思い出」「移り変わらぬ気持ち」なんて書いてあって……花畑にあったかどうかわかりませんが(ღˇ◡︎ˇღ)
完結お疲れさまでした。
次作も楽しみにしてまーす♪
完結おめでとうございます♪
切なさと救いが絶妙なバランス……とても素敵な作品でした☆彡
しっとりとした雰囲気つながりで『魅了魔法にかかって婚約者を死なせた俺の後悔と聖夜の夢』と『女王の恋は風のように』を再読♪♪
そうしたら今度は鍋様の明るい作品が読みたくなりまたポチッと閲覧……
鍋様ワールドから抜けられません(笑)
完結お疲れ様でした!
息子視点でもスッキリ!
息子はちゃんと愛情受け取ってたと思うしね。
子供としちゃ、程よく冷静な親の方がやりやすいよw
親父に孝行もしてて、いい子じゃン。
孫の顔も見せてやったんだろうし!
楽しませて頂きました!
完結して読もうと思っていたので、朝から一気に読みました。ジニアの気持ちが・思いが切ないです(まとめて読んで正解でした😢)
気持ちをフラットにして生きることは現実的には難しいので、魔法はいいアイテムですね。
最後のランディ視点が物語を上手く終わらせていますね。両親の関係を見て今後の人生のいいケースになることでしょう。
世の浮気大好きなご亭主様にぜひ読んで欲しい作品です。いい作品に出会えて良かったです。
ランディに話した思い出話、それは『彼女』の事で、それをちゃんと『私』のどこかに残しておいたのだなと、そう私は感じました。
サミュエルの浮気が『私』には耐えられなくて恋心を消したけど、『彼女』の中に恋心は生きていたから『彼女』の為にサミュエルがジニアを思い続けるように仕向けただけ。そう思っていましたが。
ランディの言うように、病に侵された姿を見られたくないって。普通はが弱みを見せたくない相手だからですが、でも、好きな相手なら綺麗な姿で覚えて欲しいと思う。
ランディの母の行動についての分析は多分間違っていなくて、父は母の策に嵌ってしまったのでしょう。
最後の行動の色々が自分を思い出させようとしているように私にも感じられます。
もしかするとその頃には『私』はジニアに戻っていたのでしょうか?
ランディがどんなふうに育ったのか気がかりでしたけど。予想通り親切な方々はやっぱりいて。でもその言葉に惑わされず、自分の目で見た両親と、近しい人の言葉だけを信ることができたのは、母がどこか俯瞰で見ているような人とわかっていつつも、自分を愛情を持って育ててくれたのを知っていたからなのでしょうね。
何も残してもらえなかった父に1番良い絵姿を渡したとあり、こんな優しい子に育ったと思えば、悲しい行動も無駄ではなかったのかなと思います。
息子からは静かな誠実な両親でしたね。
エピローグとしてとても落ち着いたお話になったかと。
コスモス好きなのですね、ジニア。
サミュエルにとってジニアのイメージフラワーはコスモス。
ジニアって百日草のことなので
本編読んでる時はどうしても百日草の花畑連想してしまってたのですが
まぁローザって名前で百合が好きな人も居るか、と
どうでもいいところでもふにゃふにゃ考えてしまいました。
ありがとう御座いました。
次回作品も楽しみにしております。
切なくて素敵なお話でした。
若さ故、という言葉を安易に使うのは好きではないですがこの二人に限っては若さ故のあまりの純粋さと真っ直ぐさ、若さ故の愚かさが魔法によって取返しのつかないところまで行ってしまった…という感じでやるせない気持ちで読み進めました。
二度と取り戻せないジニアの輝きを、サミュエルもジニアも生涯大切に胸に抱いて過ごしたのが更にジニアの輝いていた笑顔や恋心を眩しく感じさせてとても切なかったです。
サミュエルは生涯をかけて反省したので、天国では心を取り戻したジニアと再会できたらいいなと思わずにはいられませんでした。感情いっぱいに怒られて泣かれたとしても、今の彼には嬉しいんだろうなって。
ハッピーエンドでは無いですが、切なさとやるせなさと、少しの希望が胸にじんわりくる素敵なお話でした。有難うございました。
完結お疲れ様です。
永遠の片思い
幸せの神様は前髪しかないから通り過ぎたら掴めないのよ。
ランディー 曲がる事無く 歪む事無く 本人達や他の話等客観的に受け止め素直に育ってました。
ヒロイン 全く全て消え去っていただけではなかったみたい?
本当に好きだった
幸せになれる二人だったのにね〜
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