婚約者を想うのをやめました
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
新婚初日から側室候補がずらり。しかも旦那の行いのせいで舐められてる。
冷めた気持ちが更に凍るわ。
てっきり前のお話で前代未聞の我儘は側室とか愛妾取らないってことかと思ってたのになぁ…愛してもらえなくても一途にジョージアナだけを愛して彼女のみを唯一の妃にするみたいな。
本当は初日までにこんな側室候補がずらりにならないように対処してほしかったけど、せめてジョージアナがお風呂中になんとかしてー!
ジョージアナはもういっぱい苦しんだからそろそろ幸せに向けて状況が変わってほしいです。
殿下が過去を回想して言ったような「未来永劫まで約束された宣言」、ジョージアナが結婚直前に言った「折れた花は元に戻らない」
作者さんは殿下とジョージアナによるハッピーエンド目指してる感じですけど、この前提を覆すのは至難の業では?
特に「未来永劫まで約束された宣言」は回想風なのも相俟って、未来永劫は殿下の勘違いでしたー殿下は折れた花を元に戻せるほどの愛を持ってましたーでは物語が竜頭蛇尾になりそうだと思うんですけど。
最近の殿下を見ると、まあ、許してやらんこともないかな〜なんて一瞬思うのですが、、、最初の頃のどこかの令嬢に、甘えただね♥とか言ってるのを思い出してやっぱイラッとしちゃいます。
後悔してるしザマアもあったし、この辺で許してあげても、、、という気持ちと、イラッとする気持ちで揺れちゃいますが、、、
っていうのがとても面白くて更新待ってます♥
皆様の感想へのお返事を拝読してると、どうやらエドワードとジョージアナがくっつく選択肢は作者様から消えたようです…ね?(´;ω;`) ストーカーとか言われてしまってエドワード派の私としてはツラい…
お花畑と言われようとも、心を喪った女の子が、ずっと思われてた男の子とくっつくような夢のようなお話が、虚構の小説の中だからこそ夢見てた、夢見る読者ですみません(;_:)
勿論、王太子妃教育を受けた者が王家に入らなかった場合の末路については理解はしていますが、それをひっくり返す手段や方法で読者を納得させてくれるかも?!と読み進めてたので…。それ以上に殿下が我儘野郎にしか思えなくて、そのせいと家族のせいで心が疲れてしまったジョージアナが、そんな奴と添い遂げなきゃいけないのかと思うと、彼女の心はいつ救われるのかなあとこちらまでツラくなりまして…。
初回からほぼリアタイでずーっと応援しながら読んで来たので、感想欄読んだらちょっと悲しくなってしまって書いてしまいました。承認しなくても大丈夫です。結論決めないで書いてらっしゃる旨度々書かれてましたが、もうだいたい決まったのかなと感じます、どうか作者様の思ったように最後まで書き切って下さい(>人<)
ジョージアナちゃんの幸せって何だろう。
きっと尽くし過ぎて傷つきすぎて自分でも分からなくなっちゃったんだろうなあ。
庶民だったら心の整理をするために一人になる時間を持てただろうし、自分を幸せにする方法を探す気力も芽生えただろうけど。嫁ぐしかなかったジョージアナちゃんつらいね。
家族と夫に傷付けられた分、めちゃくちゃ幸せになってほしい。
ご返信ありがとうございます!
己の文の酷さにめげます。が。
公爵が実は子煩悩なのは、限られた登場場面で十二分に伝わっていると思います。
婚約解消したら、よくて幽閉、ヘタすれば早逝への近道マッシグラなのは明らかですし、何よりも今までの苦労と年月がムダになって新たに心を病むでしょうから、解消は救いに見える破滅でしかない、でも釘はキッチリ刺して仇討ち。
エドガーは、殿下を慕うジョージアナが好き、で、実は御二方のワンセットにこそ憧れていたのではないか、と思えてならないのです。他人行儀モードのジョージアナに呑まれる限り、まだまだかと。それも彼女の自然体でしょうに。
塩対応ジョージアナに縋る殿下は今更の改心かもしれませんが、その姿は別の意味で天晴れの潔さで、この御二方の姿も非常に好みです。亡き皇后陛下の御尊父様に凍りついた殿下を、天真爛漫を装って伯爵の毒気を抜いて助けてしまうなんて、あざとい高等技術を駆使するジョージアナも有能で素晴らしい。怖いくらい。
殿下は、気遣いの必要もない人と、頭を使わずに済む交流を、よりによって女性ばかりを相手にしていたのが、浮気の本質だと思っています。それもひどい話ですけれど。
そういうのを男性相手になされば良いのに、と書きかけて、ああ、重用とか引き立てる、そういう思惑が絡むな、と気づくと共に、誰よりも互いを理解しているのはこの二人なのに、本当に殿下はヤラカシあそばされたな、とため息ですが、ジョージアナが本音を家族や殿下に言えるようになったのは大きな救いです。
殿下とジョージアナは、恐らく身内よりもお互いを知り尽くしているし、どうも薨去された時に殿下が何かヤラカシあそばされた様子の亡き皇后への想い、そして思い出もあるのに、本当に殿下がヤラカシやがって、と皇后が夢枕に立ちそう。
自分がひろいんの立場なら
初夜とか断るけど
監視付きなんだろうから無理なんでしょうね~
気持ちの伴わない行為って
強姦とかわらんのだけどな~(苦笑
自分だけが幸福にできる
とか言うなら
解放してあげるのが一番なんだけどね
変わりはおらんけど
こういう物語って
王家に嫁いだり婿に入る場合の
相手に求める閾値酷すぎじゃね?
とは思う
王家の人間の盾になれ
とか平気でいうし
主人公の心を壊したのは間違いなくクズ殿下と両親だからずっと一途なエドワードとくっついてほしいけど…
なんかもう結婚しちゃったしクズ殿下とこのまま結ばれるのかな〜。
クズ殿下と結ばれるなら完璧なハッピーエンドは難しいと思うから微妙な終わりになりそう。
もうお妃教育を受けてしまって行き場の無かった・選べなかった心の折れたジョージアナ、糞屑殿下の永遠の一方通行なれー‼️と思いながら読んでいます💦
ここで登場した前王妃のお父様がどのような作用を起こしてくれるのかな?
見切りをつけられた両親と兄が足掻くの?かも気になる!!
ごめんなさい。最新の37話 10行目
「皇族の『イロハ』」とありますが、イロハとはアルファベットの ABC、転じて初歩の意味かと存じます。
知りすぎているので、輿入れか、事実上の幽閉の二択しかジョージアナにはない、を指しておいでかと思われるので
皇室の知られざる面も含めて全てを知ってしまった、ということで、「皇族としての『すべて』」などの方が合っている、かな、と。
差し出がましく大変失礼致しました。
娘のあずかり知らぬことながら、公爵が、ジョージアナは王太子妃にはなるけれど、殿下という一人の人間と結ばれる訳ではない、と突き付けたのも大きいでしょう。
公爵は実に不器用だけれど、後悔しつつもジョージアナの為に行動を取っていらっしゃる。悟られないように。そこが救いです。
実際問題として輿入れしなければ幼い時からの苦労も悲しみもなんだったのか、となりますし、活かせないなんて虚しい人生も拷問かと。時間と努力を返せませんでしょう。苦労のリセットもできませんし。
謝罪すら拒絶されても、後悔し、みっともなくても縋り続ける殿下。かなり好きです。
珈琲ゼリーの事は気付いていらしたのに、気軽な女子との頭も心も使わなくて済む謎の接点で誤解をされる振る舞いを散々とってしまった、あまりにも愚かなところも。
ゼリーには負けても、某夫人の撃退の援軍はして頂ける、それだけでも二人は大進歩かな、と思います。
エドガーは、公女ジョージアナが殿下を慕う、その様子を自分がなり変われたら、というのが想いの根底にあると思えてしまって、ちょっと引いています。
申し訳ないけれど、ストーカーじみていて。殿下にバレているし。
言葉のチョイスについて、大変失礼申し上げました。
ご承認はどうぞお気になさらず。
更新を楽しみにしております。
さんざん浮気して楽しかった学生生活が終わった!
満足したからジョージアナと結婚するか!
娘のジョージアナが妃になるって自慢できる!よし!仲良くしとこ!
って私がジョージアナなら、そう言われてるようにしか感じないわ
自己評価低い原因って、クズ家族とクズ殿下で半々な気がする。
主人公に貴族の味方が少なくて軽んじられる原因はほぼクズ殿下。
クズ殿下が長い年月かけて軽んじ続けたせいで【王族が軽んじる婚約者(笑)を我々も軽んじても問題ない】というお墨付き与えてたようなもんだし。
今さら主人公を護ろうとしても手遅れなんだよね、完全に価値が低い妃って定着してるクズ殿下のせいで。
主人公は何年もかけて削れていく心に絶望ばかりが埋まっていった先が【愛の諦め】に重く昇華してしまったのに、一時の感情の爆発であるかのような癇癪って受け取りは何か絶望が軽いなぁと。
癇癪ってのはその場限りの瞬間的な感情の爆発を指すのであって、何年も何年も蓄積された絶望が心の器を超えて溢れ出て器を壊してる状態を指すものではないと思いますね
自己評価が低いのは主にクソ家族のせいだが、クソ殿下、おめーのせいでもあるならな?
結婚して浮かれてるの、ほんとイラッとする。
自己評価が低いのも主人公を敵対視してる貴族が多いのも、これも全部クソ殿下、おめーのせいだからな?
主人公を軽んじてる噂が公然の様に流布してるし・・・クソ殿下マジでクソ。
どんだけ頭がお花畑で主人公を軽んじていたかっていう証左だよね?
主人公が覚醒しなかったら結婚後も軽んじられて心を殺され続けて、野心家の貴族達に危険な目に遭わされていたのかも・・・と思うとゾッとしかしないんですが。
殿下の掌返しが今更で都合が良すぎてほんと無理だし、結局自分本位でしかないから1ミリも好感が持てない。
繰り返すけど主人公が覚醒しなかったらホイホイ側妃を召し上げていたでしょ?
学生時代だから肉体関係は無かっただけで、侍らせるの楽しい!してたんだから、そのノリで自分の欲望優先してたに決まってる、有力貴族とのパイプもゲット出来るし。
そして殺されていく主人公の心。いつか命も危なくなっていた未来しか見えん。
離婚出来ないなら一生仮面夫婦を貫き通して女傑として名を馳せるENDが良いなぁ。
主人公の長い年月をかけた深い深い絶望と決意を癇癪って言えちゃうの、うわぁ〜って感じ。
ジョージアナには
幸せになってもらいたいけど
なんか許せないんだよね
身勝手な殿下が。
早々に第二夫人でも側女でも
あてがって、ジョージアナも
愛人をつくれたらいいのに。
しかし兄が酷い。
そんな理由で妹を蔑んでいたの?
ジョージアナがこのままだと
死ぬまで孤独なんだろうね。
読んでいて胸が痛い!
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