婚約者を陥れ処刑した王子が、自らの言葉によって永遠をループすることになる物語
『世界を救って下さい。
シチュエーション:
世界はタイムリープのループにハマっていた。その周期、たったの5秒。そう、世界は同じ5秒を延々と繰り返していたのである。これだけ周期が短いと、結構な人数が気付いているのだが、たったの5秒では何も出来ずにいた』
を見て考えたものです。
悪役令嬢と呼ばれた公爵令嬢と、罪もない公爵令嬢を陥れた王子とその恋人の受けた報いです。
第12回恋愛小説大賞エントリー中です。
本当にありがとうございます。
シチュエーション:
世界はタイムリープのループにハマっていた。その周期、たったの5秒。そう、世界は同じ5秒を延々と繰り返していたのである。これだけ周期が短いと、結構な人数が気付いているのだが、たったの5秒では何も出来ずにいた』
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楽しく読ませてもらっていますがアルフィナの違和感がかなりあります。
登場時は普通にしゃべっていて、
実父をお父様と発言していたのに、
保護された途端、
突然舌っ足らずになりかなり精神的にも幼くなった感じがします。
正直最初は16、7くらいかなと感じていたのが、
突然3、4歳くらいになってしまった感じがします。
余計かもしれませんが、
登場時の話をを少し見直した方がよろしいかと思います。
ありがとうございます。
アルフィナですが、小さい頃から両親の話す、ここでは言えない死刑執行の方法や、罪を認めない罪人を吐かせる為の鉄の処女などの道具などの名前や、両親に命令する牢獄の管理者の言葉だけを理解しないまま繰り返すような子供で、親の呼び方も父、母、自分は娘か女程度でした。
知識も聞いたことしかない言葉を繰り返したりするだけですので、元々硬い、でも本来の精神年齢は幼い子供なのです。
アルフレッドに飴を貰い毎日一個を喜んだり、クッキーを一口だけで我慢する。元は貧しい暮らししかできない、戸籍も普通の家で暮らすことも、名前もない、言われたことをそのまま繰り返す子供で、新しい情報をまだ知識としてインプットできないので、聞いた音をそのまま繰り返している状況です。
年齢を元のまま喋り方を元のままにしても、キャラクターがフェリシアとかぶる可能性があり、感想をいただいた方のご意見などを参考に年齢を下げたり、名前を変えたり、色々とチャレンジしているところです。
どうぞよろしくお願い致します。
楽しく読ませていただいてます。
一つだけ気になるのは
アルフィナが幼すぎることです。
言葉がうまくしゃべることができないという設定を
考慮しても私には知的に問題がありそうな感じに見えます。
聡明とは決して思えません。
女の子の10歳は精神的にかなり大人です。
もう少し設定年齢が下のほうが不自然に見えない気がします。
精神年齢的には幼児~幼稚園児それも年長さんでも女の子はもっと大人です。
ありがとうございます。
実は、年齢を下げるつもりでした。
申し訳ありません。
私にも小学校高学年の甥姪がおり、とても考え方が大人びてきている年頃です。
キャラクターを活かすために名前を修正したり喋り方など変えていくと、やっぱり、アルフィナの年齢がここまでないぞと思うようになっていました。
幾つくらいがいいか、自分が小さい頃から自我が早く芽生え、幼稚園で窓際のトットちゃんとかを原本で読んでいたのと、ここで書くのは怖いのですが、人の頭は5キロほどあります。
もう一人の聖女の頭部を受け止めた。
アルフィナがそれをどう感じたのか、重みを受け止められる年かそれを悩んでいたのも事実です。
ですが、本日中に変更させていただきます。
貴重なご意見ありがとうございます。
アルちゃんの存在感がハンパない。最早もう一人の主人公ですね(・∀・)
ありがとうございます!
アルフィナは決まった言葉しか教わってないので、知らない言葉をしゃべる時、言葉に慣れるまでがたどたどしく舌ったらずの設定です。
お父様→おとうしゃま
お祖母様→おばあしゃま
〜です。→〜でしゅ。
それに、溺愛するセシルが時々嘘を教えて、ベソっとするのを焦りながらもニマニマしている……。
フェリシアは一番お姫様ですが、もう一人のお姫様として幸せになってほしいです。
本当にありがとうございます。
ご自愛下さい(๑╹ω╹๑)更新はのんびりと待っています。半年くらい余裕で待て出来ます(・∀・)
ありがとうございます!
本当に自分でも大好きな作品なので元気になってから続きを書きたいと思います。
よろしくお願い致します!
取り敢えず愚王とその妾はザマァの出発点は晒し者になったのちの処刑ですよね。
そこからどれだけ生き地獄を追加していけるかな?
感想をいただきまして、本当にありがとうございます!
やっぱり、辛い思いをしたフェリシアと同じ程度の最後と、その間に、色々とさせてあげたい……したいと思っています。
本当はめでたしめでたしが幸せでしょうが、その幸福の前には毒を吐き出さなくてはいけないので、私が考えうる限り……になると、ギロチンよりも恐ろしい、実際にあった魔女狩りの自白に持ち込む方法や、『鉄の処女』などを書いてしまいそうなので、程々を頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
ここまでとても面白かったです。
最後は国をみかぎって亡命するのか、愚王を廃して誰かが新しい王様になるのか気になります。
ありがとうございます。
ここまでくると、最後まで書き上げたいと思っていますが、まずはめでたしめでたしとなるように頑張ります。
誰が幸せになれるかは、もう少しお待ちくださいませ。