逆行した悪女は婚約破棄を待ち望む~他の令嬢に夢中だったはずの婚約者の距離感がおかしいのですか!?
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
完結おめでとうございます!
毎日の更新お疲れ様でした!!
毎日の楽しみがなくなってしまい寂しいです泣
とても面白く、ストレスフリーで読める素晴らしい作品でした!
完結と言う事で先程最初から全部読み返してしまいました!何度読んでも面白かったです!
ただ作中、回想に出てくるロイドさんに会えなかったのが残念でした。すごく博識なすごい方だったのでしょうね。
逆行後の主人公と出会うお話読みたかったです泣
それが心残りでした
いつも更新を楽しみにしています。
逆行物語でも自分で苦労した経験が活かされてて、好感度が高いです。
逆行前は我が儘すぎて傲慢すぎてその末路が国外追放。これって貴族令嬢には死刑と変わらないし、運が悪ければ死刑より辛い。
メイドや平民に対して傲慢なのはありそう、他の高位貴族令嬢もそんな人いると思う。
勉強せずに王太子妃になりたいと思ってるなら、王や王妃が婚約させなきゃ良かった。
公爵家の力は欲しいけど、王太子妃になる素養が無くて困るって王家の我が儘ですよね。
公爵家には劣っても素養の高い令嬢は他にもいたでしょう。
ミリエルに毒を盛ったのならそれは確かに悪いこと。
ただ王太子はかなり我慢をしてきたとしても、ミリエルと近しかったり、婚約者にドレスさえも贈らなかったことは問題視されなかったのかな?
そして追放、王家は公爵家をいい様に利用。
ここにモヤる。
逆行後の知識フル活用で、都合良く使われて、今度は王太子の態度がどんどん変わっていくけれど、以前の態度をヒロインは謝罪したけど、王太子は謝罪してないというか気づいてもいない?ドレス贈ってないよ?他の女性と近しいよ?単にミリエルに線引きしただけだよね?
やはりモヤる。
なので私的なヒーローはロイドです。
ヒーローって主人公の相手役ではなく、主人公を助けて幸せにしてくれる意味で。
物語はとても楽しく読ませていただいています。
オリヴィエとロイドの旅の様子が、そこだけでも一つのお話として読みたいほど楽しそうで好きです。
意図せず聡明な未来の王太子妃として進んでいますが(笑)いつかは彼と再会する日が来るといいなと思います。
殿下は以前のオリヴィエに辟易していたみたいですが彼女と向き合う事を諦め、いくら傲慢だったとはいえ伯爵令嬢から無礼を働かれている婚約者の味方をせずその女性を側に置いていたのにオリヴィエの性格が良くなった途端好意的になったらそりゃあ彼女も戸惑いますよ~。
王妃とのお茶会の様子を見に来るなどの気遣いも時間を割いて会いに来ることも、以前の彼女にもしてあげていたら何か変わったかもしれないのに。
せめて殿下がきちんと今の気持ちを話してオリヴィエが納得いく形になってほしいなぁと思います。
初めまして。
お話はとても魅力的だし、面白いのですが誤字脱字が多すぎて読みづらいので、とても残念に思います。
更新の速さにこだわりがあるのでしょうか?
更新が少し遅くなっても良いので、アップする前に読み直しなどしてみて、誤字脱字•引用ミスなどのチェックをしてみては如何でしょうか。
誤字(?)報告です。
認証は不要です。
2話
「怪我の後遺症だと思うが?意思は問題ないと…」
→医師では?
4話
しかし耐理屈共通語だけでは商人はやってはいけない
→大陸共通語では?
9話
「どのような話でしょうか。ヘルミナのことですか?」「ヘルミナ?どうして?」「近頃殿下とヘルミナ嬢が一緒にいるところを〜」
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登場人物にいたらすみません。ミリエルでしょうか?
お話はとても面白いです。
毎日楽しみにしています!
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