転校生はおにぎり王子 〜恋の悩みもいっちょあがり!~
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
あなたにおすすめの小説
【完結】キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。
【応募版】Nolaノベルへ投稿。
【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。
【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中)
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
青にきらめく世界は、君の色でできている。
「浅羽くん、今日も好きです!」
「……毎日毎日、あきないね」
「うん! 浅羽くんにあきるなんてこと、絶対にありえないよ!」
素直でまっすぐな優しい女の子。
音無 青羽(おとなし あおば)
×
愛想もなく素行も悪いクールイケメン。
浅羽 蒼空(あさば そら)
陽だまりのような笑顔でまっすぐ思いを伝えてくれる青羽に、蒼空は少しずつ惹かれていく。
だけど彼女は、とある秘密を抱えていて……。
これは、悲しい事故とやさしい神様のいたずらから始まった、甘くて切ない恋の物語。
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー
少年トウヤ。
鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。
だが、彼自身もまた鬼だった。
鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。
人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。
鬼でありながら鬼を斬る。
その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。
それでも彼は刀を振るう。
姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。
鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。
これは復讐から始まる少年の物語。
そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。
勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。
老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む!
そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
ログインすると感想の投稿ができます。