普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて。
「君は死にました」
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
「どこも『てことで』じゃないと思います。…誰ですか」
BLは軽い…と思います。というかあんまりわかんないので年齢制限のどこまで攻めるか…。
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
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なるほど。ハーレムENDもあるのか。もうこれは皆さんのなってほしいENDを募集するしかないですね。私の知識ではまだまだ足りないので。
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柚は大きくならない。なぜなら私が大きくしないからだ。
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( ̄▽ ̄;)かーにゅさん……
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だいじょーぶ。ネタがある限りは。
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「びーえるってなぁに?直人兄さん」
「知らなくていい事だよ」
「ふぅん…」
退会済ユーザのコメントです
え…あ…白薔薇の光さんは樹と同じ部類なんですか!?なんで私の考えてることが分かるんですか!!
「…僕の故郷に女性はいませんけど」
知ってるわい。…面倒だけど全員分書きたいと思います。時間はかかりますけどね。
「そうなんですか」
ちなみに中学生編のあと、高校生編(短め)、選択編となります。選択編ではルートごとに分かれてENDを作ろうかと考えています。
ふわふわ?もこもこ?本当にこの説明じゃ分からん。これを分かれる樹君達凄い。
ベットが違うなら地下かな3階かな個人的にはラプンツェルみたいに3階で。
「3階のお部屋のベッドは柚琉様好みのものしか用意してませんよ。あそこは柚琉様が発情期の間心地よく過ごせるように用意したお部屋ですから」
「そーなんだ…」
「…やっぱり本の種類足りませんでしたかね。あと数十冊は増やさなければ」
「増やしすぎっ!!そんなに読めないから!!」
感想欄の人たちは結構番さん推しっぽいけど、私は夏くんを推し続けるからっっ!!!
藤沢家の人達がんばって!ww
「夏も頑張るよ〜!!柚取られたくないもん!!」
「夏まで頑張るの?」
「夏は何を頑張るの?」
「柚を取られないようにするの!!ぎゅー!!」
「むぎゅ」
「夏…その前に力加減を覚えようか。いつか柚が死んじゃうよ」
「はっ!!ごめんっ!!」
「だ…大丈夫」
なんでいきなりマッサージが始まった?笑笑
番さん追い出されちゃった……泣
でもでも、番さんには頑張っていただかないと!!!
また柚抜け出して番さんに会わないかなー。
「んっ!!頑張る!!」
「何を?」
「ひにゃぁぁ!!内緒っ!!内緒なのっ!!」
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「ふぇ!?き…嫌いになっちゃやぁぁ!!」
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「常に情報は新しいのを掴んでおくように言ったけど…世間のこと忘れてたから。柚のΩ問題に気を使いすぎちゃった」
「まぁどうせ今更露見してもダメージくるのは俺らだろうけどな」
「そうなると隠したいよね…でも分家はいらないし。分家と繋がっていない証拠集めてから世間に教えようか」
「だな」
退会済ユーザのコメントです
「にゅっ!!…あれ?しーちゃんの声がしたと思ったのに」
「柚?急にこんなところに来てどうしたの?」
「しーちゃんの声が聞こえた気がしたの」
気の所為だ。
「そっかぁ〜」
えっ、まさか調教?教育?ないと思うけど処分?
ん〜その中のどれかで言うと処分ですね。続きはお楽しみに〜。
「処分ってなぁに?」
知らなくていい事。
「ふぅん…」
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「う?…わかんない」
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番の目の前で食事・・・恋愛から親愛にチェンジさせて何事も無かったかのようにしよう。番さんが発情しても問題ないように隔離とかのけよう?
「もぐもぐもぐ…んぐっ!!」
「柚!?」
「ぷはっ。…ちょっと詰まった」
「大丈夫?」
「大丈夫…しんあいってなぁに?」
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「…それならいいかも?」
チョコ食べながら、番さん見て、好きになったり……とか、御都合主義になってくれんかな?笑笑笑
続き楽しみです!
「もぐもぐ…ふにゃ?」
「番になんて会わせませんっ!!」
「私の柚だもの!!」
「…んにゃ?」
「…柚、気にしないで。あっちで夏とおやつ食べよ」
「うんっ!!」
頑張れ使用人!ちゃんと任務を果たすのだ(トイレに連れていくという……)天使がそばで待ってるぞ!
「俺がトイレに行きたい…」
「わーい!!…ん?使用人さん。どうして前かがみなの?」
「なんでもありません。では戻りましょうか」
シャキッと背中を伸ばしつつ前掛けでさりげなく隠す使用人。
「うん!!みんなのところ行くっ!!」
番さんファイト ( p゚∀゚q)!!!
みんな柚を離したく無いのわ私も分かるけど
柚の幸せも願ってる!
白薔薇の光さんの言う通り神様が良い番さんを用意しない訳が無い!じゃないとむしろ困る!!!
柚と番さん!!!幸せになれるように使用人達を倒さないとね笑
「神様がいい番を用意してくれるの?ないない。だって僕の加護全然働いてないも〜ん」
「…加護いっぱい付けてるのに。君が溺愛されてるのは僕のおかげなのに」
「ありがと〜」
「上辺だけの挨拶とかやめて…悲しくなる」
( ̄▽ ̄;)顔と声は良いんだ……うん?あと副業?は、何?
……夏が暴走しそう……「柚が他のヤツのモノになる前に夏のモノにする!」とかなんとか……
「うん。するよ〜というか柚はもう夏のものだよね?」
「僕は僕のもの」
「だって柚は夏と双子だもん。双子なら片割れのものはもう片方のものだよ?」
「え…そうなの?」
「そうだよ〜(嘘)」
「ぼ…僕知らなかった…」
「だから柚は夏のもの!!」
「じゃあ夏も僕のもの?」
「そうだよ〜」
「…じゃあぎゅーしても怒らない?くっついてても?」
「いいよ〜というか夏がしたいっ!!ちゅーもしよ!!」
「ちゅーはしないっ!!」
退会済ユーザのコメントです
「う…で…でも」
「母さん…粘るな」
「まぁ柚が生まれた時に1番喜んでたのは母さんだしね…仕方ないよ」
「あんな可愛い子を外に出して無事でいられるとは思わないんだもの!!今までは柚の気持ちを理解している風に装っていたけれども言わせてもらうわ!!私は柚と離れたくないの!!あの子は私の目の届くところで育てるの!!親バカだって思われてもいーの!!」
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「しなくていいのっ!!社会に出たらΩに対することが色々バレちゃうじゃない!!柚は働かずに家にいればいーの!!ニートになればいいのよ!!引きこもりばんざいっ!!」
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「だろうね…翔兄さんは初めて授かった子供だったし」
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「はっ…。そうね、柚の前では優しいお母さんでいなくちゃ」
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番めっちゃ優しそうやったやん!
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続き待ってます!!!
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「閉じ込めないわよね?私達に毎日会わせてくれるわよね?というか一緒に住みましょう?いいじゃない、2世帯住宅」
「や…それは…」
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「柚は渡さないよ」
「…俺ここから柚琉を奪わないといけないのかな」
「まぁ頑張れ。俺も母さんの方につくけど。見知らぬ男に渡すほどうちは甘くないからな」
退会済ユーザのコメントです
番外編の方ですね。理央は先生に心は女で体は男だと思われてます。だから女の子達の方に仲間入りしてるんですよ〜。
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柚は男の娘だから大丈夫だよ。
「うん!!…ん?」
アハハハハハ!(笑)
m(。≧Д≦。)mダンダン!
スゲェ!みんなで全力で柚君を守り(囲い)隠そうとしてますねえ!
「当然よ」
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「違うわよっ!!きゃあ!!触らないでっ!!」
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退会済ユーザのコメントです
「100個?少ないですね。私だったら2000は言えますよ」
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「柚琉様!?いえ、こちらこそこんな私を好いてくださりありがとうございます」