普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて。
「君は死にました」
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
「どこも『てことで』じゃないと思います。…誰ですか」
BLは軽い…と思います。というかあんまりわかんないので年齢制限のどこまで攻めるか…。
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
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「Ωの子達。みんな夏によってくるの」
「…必死だな…柚はそんなことないけど」
「柚は知らないんだよ。でもいいの。柚が就職できなくても夏が稼いで養ってあげるもん!!今も大会に2人で描いた絵を出してるんだよ〜」
「へぇ…それいつ結果届くの?」
「来月!!」
「楽しみだね」
「うん!!」
退会済ユーザのコメントです
「…にゃ?」
「大丈夫だよ。今度何かあったら僕達がいる時以外外出禁止にするだけだから」
「…にょ?軟禁…?」
「おうちにいてくれたらおやつあげるよ?」
「おやつっ!!…ぅ…でもお外出れない…うにゅにゅ…」
やめて!柚君、男の現実を見ないで!
あれ?梯子を回収できるってことは見つかりやすいところじゃ・・・?
「みんないつもみたいにベッドや机の下、クローゼットの中にいると思ってるから案外見つからないんだよ?」
「…僕そんなに隠れてないもん」
「月1回は隠れるでしょ?」
「う…」
ゆずくん(*´ч`*)カワユス(*´Д`)ハァハァ(変質者w)
「にょー…もがぅ!?」
「柚、何も言っちゃいけないよ。聞いちゃダメ、見ちゃダメ。そーっと向こうに行こうね」
「りょーは?りょーはね?」
「さぁどうだろうね。ほら、お昼寝しよう?とんとんしてあげるから」
「いらないっ!!それに中学生はお昼寝しないの!!」
「またお熱出すよ?」
「う…」
「お熱出さないようにたくさん寝ないとね?」
「…お昼寝します」
「いい子だね、柚」
退会済ユーザのコメントです
「もちろんそのつもりだよ?蓋にも何重にも電子ロックと南京錠と鎖をかけて出さないつもり」
「…柚を嫁になんて出せるか」
「あら、Ωの幸せはいいα結婚することと世の中には伝わっているのよ?ご近所さんに伝わったらどうするの?」
「「言わせておけばいい」」
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「…母さんいいの?柚の誕生日に書類出せるようにするけど」
「良くないわよっ!!やっぱり柚はお母さんのものよ!!よく考えたらあなた達のお嫁になったら一生会えない気がするわ!!」
「(…なんでバレたの。言質取ろうと思ったのに)」
「顔に書いてあるのよ!!柚は私の可愛い息子なんだから!!」
「はいはい。もう1人可愛い息子を授けてあげるから柚は誰かに譲ろうね」
「え…だから…その…え?…なんでそっちに…そっちには地下しか…」
「次の発情期って来週からだよね?1週間前でも効果あるんじゃない?」
「え…あの……誰か助けてぇ!!」
退会済ユーザのコメントです
「苦手じゃないもん!!テストも90点は取れるもん!!」
「柚は読んだり書いたりするのは出来るけど実践英語は出来ないんだね。単語の意味も出てこないんでしょ?」
「うにゅにゅ…」
「柚、夏と一緒に勉強頑張ろ!!」
「うん」
「「兄さんよろしくね」」
「…教師は僕なのね」
夏は「イカのおすし」の一つを行うのか。子供だから許されることを、さぁ!やっちゃえー!
ぐぅぅ。
「…その前におやつ食べたい。おなかすいた」
「…知らない人…怖い」
「だいじょーぶ?」
「全然大丈夫じゃない…ぎゅーして」
「はぁい」
人類の中でも可愛い部類だから、ゆ他種族からもモテるね
「お魚さん逃げなかったの」
「(絶対求愛行動だそれ…)」
「(前に飼ってたうさぎのシロも発情してたもの…柚は動物からも求愛されてしまうのかしら)」
「(とりあえずプライベートビーチの空間から魚を追い出そう。海で遊ばせないって選択肢もあるけど夏と柚が可哀想だし)」
「…お刺身…焼き魚…煮魚…」
「夏どうしたの?」
「あのお魚を食べる方法調べてるの」
「食べちゃダメぇ!!」
今度は人魚姫?柚君?
「うぅ…もうやだぁ…」
「柚、悩むとお熱出ちゃうから他のこと考えようか」
「…他のこと?おやつ!!」
「おやつ食べるー!!」
「夏までつれちゃった…まぁいいや。おやつにしようね」
好き嫌いしてると栄養が足りなくて身長伸びにくくなるよ。
(前世の)先生も柚君を男の娘にしようと・・・。
「うにゅ?」
「理央くんは私達が(男子達の目から)守る!!」
「理央くん無自覚だもんね〜少女漫画読んでお勉強しよっか」
「…漫画?持ってないよ?」
「「「貸すよ!!」」」
「あ…ありがとう」
仔猫……仔猫が量産される!……
o(^-^o)(o^-^)oワァーイ!
グフォァ!!Σ(×_×;)! 心臓が持たない!
「仔猫…?みゃーお?」
「柚、もらわれっこさんが死んじゃうからやめようか」
「えと…人工呼吸するっ!!」
「それより心臓マッサージね。人工呼吸は溺れた時にやろうか」
「………僕が溺れたら…してくれる?直人兄さん…」
「もちろん」
!Σ(×_×;)!グフッ!!
柚仔猫!
「にゃーお」
「まだ猫さんなの!?」
「今日1日柚猫さんなのだっ!!」
「夏もおそろいするー!!」
「しよー!!」
「…2人とも外に出ないでね?出ていいのは中庭と裏庭だけだからね?」
猫さんが増えて心配になる直人でした(笑)
柚=理央くん(ちゃん)男の娘計画……
シフォンケーキにクリームたっぷり!良いよねぇ
(///ω///)♪
ベリー系ジャムもプラスならなおよし!
「お母さんね、いつもジャムも作ってくれるの!!」
「ごめんなさいね…今イチゴジャム切らしちゃってるの」
「ふぇ…」
「あぁぁぁ!!今買ってるくるわ!!理央くんのためならばお母さん頑張っちゃう!!」
「…ふぇ?」
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「「双子パワー!!」」
「夏は柚を信じてるもん」
「僕も夏を信じてるもん」
「「互いが互いを信じればなんでも出来るよ?」」
「…相変わらずそろうね」
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「「…なにが?」」
「内緒」
いやぁ、前までは樹くん1番だったんだけど、最近は断然夏くん推しのですね〜
双子だから分かり合えるってのもあるかもしれないけど、夏柚の無意識の信頼感大好きですww
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【「竜の魂」の効果発動!】完全復っ活!!ふぅ。
いや~我儘(じゃない)末っ子王子様の誕生だなぁ。
「僕王子様じゃないよ?」
「…でもお酒入りのお菓子食べると幼児化するよ?」
「…よーじか?」
「今はとっても素直ないい子だし」
「…素直じゃないよ?」
「ふふ。いい子は否定しないんだね?」
「…いいこだとなでなでしてくれるもん」
「よしよし。可愛いいい子の柚くんはどうしてほしいのかな?」
「…なでなでして。ぎゅーして。お菓子ちょうだい」
「はいはい。僕のプリンセス。…ヴァンloveは間違ってるね。柚はプリンスじゃなくてプリンセスだよ」
「ぷりんせす…お姫様…はっ!!僕お姫様じゃない!!」
退会済ユーザのコメントです
「分かったっ!!夏が柚に勉強教える!!」
「…なんか嫌な予感しかしないんだけど」
「押し倒しちゃっても事故だよね!!」
「事故じゃない!!それは確信犯って言うんだよ!?」
夏は通常。たまに兄さん達も夏の考えに引っ張られることあり。
「かーにゅまで何言ってるの」
「柚ー!!勉強しよー!!」
「あ、こら!!」
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退会済ユーザのコメントです
「分かった!!…でもあとは何したらいいの?ちゅーはいつもしてるしぎゅーもしてる。プロポーズはしてるのに全然受けてくれないし…」
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「分かった!!18歳の誕生日プレゼントに婚姻届持ってくる!!」
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「ねーねーなんの話してるのー?」
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退会済ユーザのコメントです
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「…話聞いてくれねぇ」
「今そんなことしたら速攻で警察に連絡するよ。Ωを貶めることは重罪だからね。無期懲役とか死罪とか普通にできるんじゃない?」
「よく言うわ…柚琉に暴言吐いた家族全員を腕のいい弁護士雇って無期懲役に追い込んだやつが」
「何か言った?」
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「ん?大丈夫だよ。柚の見えない所に行くだけだから」
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「前世の女の子達に言われたの。僕が聞いちゃいけない言葉。他にもね…『うけ』とか『せめ』とか『えっち』…とか」
えっちと言った瞬間に顔を赤くさせる柚。
…純情柚さん登場。
「…もうっ!!ねるっ!!」
お子様は早く寝なさい。
「お子様じゃなーい!!」