普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて。
「君は死にました」
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
「どこも『てことで』じゃないと思います。…誰ですか」
BLは軽い…と思います。というかあんまりわかんないので年齢制限のどこまで攻めるか…。
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
「どこも『てことで』じゃないと思います。…誰ですか」
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ゆずくん純粋で汚れ知らず。番さんもでてきてこれからますます。。。たまりません(笑)
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初めまして…ですね。感想の返しは皆さんお話が好きで登録してくださっているのでこっちのがいいかな〜っと。普段感想を読まない方にも楽しんでいただけるようにしています。
なのでネタバレであろうと公開していますので本編を読んでから感想を読むことをオススメします。
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家に帰るまでにもーちょっとラブラブして欲しいかも…まだ柚にははやいかな?笑笑
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わたしは圧倒的夏くんでお願いしますっっっ!!!ほんと夏くん大好きです、、もぅ柚くんとでもいいし、夏くんの番さんとでもいいからとにかく幸せになって欲しい…!!
あわわ…また間違えて押しちゃった。見ないでくださーい!!
番さん登場!(^o^)
てか柚君何処まで迷子!?
さぁ?
「…ふぇ…?あれ…ベッドどこ…」
柚、ベッドはかなり向こう。夢遊病?
「わかんない…戻るね…」
戻れるの…か?
(@ ̄□ ̄@;)!!寝るな!!拐われる!
「ふぇ…むにゃむにゃ…」
いつもなら樹くんやら夏やらが近くにいるので警戒心がかなり薄いんですよ〜。
自我の在る人恋しい赤ちゃん柚君。
「あぃっ!!」
「夏は元気にお返事出来て偉いわね〜」
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「腕を上げたらひっくり返っちゃった…可愛い。でも怪我すると危ないしこれからは後ろにクッションでも置いておこうか」
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「おねーさんおねーさん。僕のことぎゅーして?」
「柚…夏とはぎゅーしないの?ちゅーもダメ?」
「夏とはぎゅーだけ!!」
「むぎゅー!!」
「むぎ……」
「夏!!首っ!!首絞めてる!!」
「え!?わぁ!!柚ごめんっ!!」
「だ…大丈夫…大丈夫…。ちょっと神様のところ行きかけた…」
あぁ……(・_・;
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「それからだっけ?家中にマットひいたのって」
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「抱き上げてからおろそうとしたらコアラみたいに腕にしがみついてたしね。ほんと可愛かった」
「ねぇ…もうやめて…僕恥ずかしい」
「あ、今度僕が保存してるアルバムの試写会しようか」
「いいわね。シアタールームあったでしょう?あそこ使いましょうよ」
「別館のやつね」
「なんか話が大きくなってる!!もうやめてぇぇぇ!!」
さみしんぼ柚君?
「…うん。寂しいからぎゅーってして?」
「柚ー!!」
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「えへへ…夏あったかい」
「そうでしょ〜?さっきお風呂はいったもん。柚も入ろ〜」
「お風呂!!…夏一緒に…」
「いいよ〜」
記憶無いけど前の甘えっ子柚君か、残るけど今のツンデレ柚君か。
・・・どっちも自分の子供で欲しい。
「ふぇ?」
柚は渡しませんっ!!どっちも私の!!
「あら、何を言っているのかしら。柚は私のものよ?」
「兄さんのだよね?」
「夏のだもん!!」
「ぼ…僕は僕のもの!!」
だいぶ前にでてきたゆずの番っていつ頃出てきますか?
一話から読み直してて気になります‼
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「番…?」
柚はあっちいってなさい。
「なんで追い出そうとするの?」
まだ早い。
「そうなの…?」
柚君0歳……夏君0歳……天使のような二人でしょうね!!
「柊二…」
「何?雫」
「一流のカメラマンを雇いましょう!!専属で!!私はとんでもなく可愛い子を産んでしまったみたいなの!!」
「雫、とりあえず落ち着こうか?それに可愛い子なら世の中に出さず自分達だけで可愛がってあげないと」
「…そうね。籠の中の鳥計画…いいわね。今すぐ屋敷を改造しましょう」
「庭を囲うように建物を建てようか。大きくなっても遊べるように」
「屋敷の周りはフェンスと広い庭、それと垣根で覆っちゃいましょう。周りから見えないように」
「幸いうちの近くにはうちよりも高い物件は少ないから上から見られることはないだろうし…念の為地下室を作ろうか。もし何かあったらそこで育てよう。大丈夫、地面にガラスの部分を作っておけば太陽光も入るし芝生を植えれば外と同じ環境だって作れるさ」
「えぇ。あとは…食事ね。美味しいものだけを食べて育って欲しいわ」
「なら友人を集めてくるよ」
「私も声をかけてみるわね」
↑柚と夏が生まれた時の病院での両親の会話。今のあの環境は2人の可愛さで生まれたんですよ〜。柚が籠の中の鳥になるのは生まれた瞬間から決まっていることなのです!!
本能を本能と理解していない状態での行動、だねぇ。
そりゃあ美味しい匂いに釣られる柚汲んですから。
「くんくん。今日のご飯シチュー?僕の玉ねぎ抜きがいいなぁ…」
「「「柚琉様!?どうしてここに!?」」」
「迷子なの。でも歩いてたらいつかは帰れるからいーの。探検探検!!」
探検してたらまた物置部屋に入り込むぞ。
「大丈夫だもーん」
いやもう夏くん大好きですっっ
全然現れてくれない番くんよりも、もう夏くんでいいと思う。ww
夏の出番を増やしてと言われたのでいっぱい増やしてみました。あと番くんは近々登場予定ですよ〜名前はまだ決まってませんっ!!時間が無いです!!
「大丈夫?」
大丈夫大丈夫。友人脅してネタを……ゲフンゲフン、ちょーっと楽しい会話をしてれば思いつくから。
「お友達可哀想…」
ちなみに柚はそのお友達の可愛いポイントだけを集めて100倍した状態だけど?
「…え」
ゆずもりおもカワユス😳❤
こんな子供欲しい(*´Д`≡´Д`*)hshs
こんな子がいたら毎日が楽園ですよね。
…でも親になったら毎日警察と顔を合わせることになりそう。
「なんで?」
ストーカーとか誘拐とか。
まぁ守られてることに気づいてない柚くんには理解できないか。
「…なんのこと?」
クッ!(・_・; クッキーのお家!昔からチョコは好きなのね!
食べるの勿体ないけど、食べないと悲しい顔される?
「そうそう。前に理央くんの家でクマのクッキーが出てきた時もそうだったよね」
「可愛くて食べずにいたら食べないの?だもんね」
「食べ物は可愛さよりも食べたいなんだね〜理央くんは」
「なんのこと?」
久々(?)の後ろ向きな柚君、大切で可愛い子供だから忙しくても来るんだよ。こうゆう時こそ父さんを我儘で休ませよう?
「…いいの?」
「いいんだよ。ちゃんとワガママ言ってほしいな?」
「……一緒にいてほしい…です。でもお仕事は休んで欲しくないな…お仕事してる父さん好きだもん」
「ふふ。柚ならそう言うと思ったけど…父さんにはお休みくれないのかな?柚が言ってくれなきゃずーっと働いていようかな?」
「えぇ!?ダメっ!!体壊しちゃう!!土日は僕と一緒いることっ!!」
「はいはい。可愛い柚の頼みならば」
。・゜゜(ノД`)柚君健気!!
ワガママ言わない様に自分の胸に押し止めてるの?
「僕のワガママでみんながお仕事とか学校を休むの嫌なの…」
「別にいいんだよ?」
「やなの!!」
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めっちゃ番を推してる〜
早く出てきて欲しいな♡
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なるでしょ。
「ならないもん!!」
o(^-^o)(o^-^)oクッキー♪クッキー♪シャカシャカ混ぜて♪ネリネリ混ぜて♪薄く伸ばしたらポンポン型抜き♪
オーブンで焼いたらアイシングやチョコペンでカキカキ♪
……争奪戦……アリマス?……男子が!
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「どーぞ!!」
「「「わぁありがとう!!」」」
「「「(争奪なんてさせないわよ。どれだけ太ってもいいから理央くんのクッキーは全部私達のものっ!!)」」」
可愛いものには可愛いものを。鉄則です。
鉄則です。
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「嫌じゃないけど…」
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「…うん」
( ̄▽ ̄;) 着々と回りを落としてます……本人気付いてませんが……
「…にゅ?」
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「樹くん」
「はい、なんでしょうか?」
「…お魚骨取って?僕…上手く取れなくて口の中に刺さっちゃうの」
「えぇ。構いませんよ。(僕が小骨1本も逃すものか。砂漠で砂場の砂を見つけるより容易い)」