桜梅桃李のねこ日和🐾
ここは、ねこ達だけが住む世界にある町
『はるのねこまち』
ある日【はるのおまつり 花の道コンテスト】の参加募集の貼り紙を見たなかよしな四ひきの猫たちがチームを組んで参加することにしました。
ふわふわした物が大好きなおっとりな性格の【サクラ】
しっかり者で少し厳しいけど仲間思いの【ウメ】
いつも元気いっぱいにお喋りが大好きな【モモ】
もの静かで本を読むのが好きな【トオリ】
すきな物も性格もまったく違う
四ひきのねこ達がつくる【花の道】は完成したのでしょうか…
この物語は、性格の違うねこ達が
自分らしさを大切にお互いを助け合うお話です。
『桜は桜のまま、梅は梅のまま、桃は桃のまま、李は李のまま。
この町のみんなも、そのままでちゃんと美しいんだよ。
そのままの自分がいちばんいいんだよ。』
『はるのねこまち』
ある日【はるのおまつり 花の道コンテスト】の参加募集の貼り紙を見たなかよしな四ひきの猫たちがチームを組んで参加することにしました。
ふわふわした物が大好きなおっとりな性格の【サクラ】
しっかり者で少し厳しいけど仲間思いの【ウメ】
いつも元気いっぱいにお喋りが大好きな【モモ】
もの静かで本を読むのが好きな【トオリ】
すきな物も性格もまったく違う
四ひきのねこ達がつくる【花の道】は完成したのでしょうか…
この物語は、性格の違うねこ達が
自分らしさを大切にお互いを助け合うお話です。
『桜は桜のまま、梅は梅のまま、桃は桃のまま、李は李のまま。
この町のみんなも、そのままでちゃんと美しいんだよ。
そのままの自分がいちばんいいんだよ。』
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
『ひまりとベルの秘密の花の輪』
友達の輪に入ることが苦手な小学生・ひまりは、公園の花壇で、自分にしか見えない花の妖精ベルと出会う。
ところがベルは、なぜか人間の世界に迷い込み、羽も重くなって飛べなくなっていた。
ベルを妖精の世界へ帰すため、ひまりは公園に現れた不思議な「花の輪」をくぐる。たどり着いたのは、色とりどりの花や小さな住人たちが暮らす世界。しかし、そこでは異変が起き始めていた。
強がりだけれど怖がりなベルと、怖くても一歩ずつ進むひまり。
二人の小さな冒険が始まる。
※作品の雰囲気をお伝えするため、表紙画像は画像生成AIを使用して制作しています。
四尾がつむぐえにし、そこかしこ
その日、小学校に激震が走った。
憧れのキラキラ王子さまが転校する。
女子たちの嘆きはひとしお。
彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。
だからとてどうこうする勇気もない。
うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。
家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。
まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。
ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、
三つのお仕事を手伝うことになったユイ。
達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。
もしかしたら、もしかしちゃうかも?
そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。
結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。
いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、
はたしてユイは何を求め願うのか。
少女のちょっと不思議な冒険譚。
ここに開幕。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
みいたんは猫
夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。
みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。
飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い……
そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
お姫様の願い事
赤子が生まれた時に母親は亡くなってしまった。赤子は実の父親から嫌われてしまう。そのため、赤子は血の繋がらない女に育てられた。 決められた期限は十年。十歳になった女の子は母親代わりに連れられて城に行くことになった。女の子の実の父親のもとへ——。女の子はさいごに何を願うのだろうか。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版