妖精珠の約束
主人公10才の茉莉が、夏休みに祖母の家へ行った時の龍神神社のお祭りで、金色に輝く龍神の妖精の男の子、水湊と出会い、お互いに惹かれあっていくが、夏休みが終わりに近づき、離れ離れになる。
茉莉は、別れの寂しさや切なさがある中、お守りとして妖精珠を彼からもらい、彼がそばにいると感じ、大事にしていく。
その後、その珠によって10年後にまた、龍神の妖精、水湊と再会する話。
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