風の聖女は護れないっ! ~聖女の力を分けた結果、聖女は“あほの子”になった~
前世の記憶を持つヴァーナードは過去に護れなかった大切な存在を護る事だけを考えて生きていた。
見つけた「彼女」はちょっとあほで無自覚にえっちな体をしている質の悪い女になっていた。
婚約者として護る一方、相応しい相手が現れれば身を引くことは決めていた。だが、アリアは何の計画もなく私に婚約破棄を申し立ててくる。
護るべきアリア自身がどんどんと問題を引き起こし、巻き込まれ、それに対処するヴァーナード。
それでも大切だと見捨てられないのには理由があって……
『呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい』と世界設定は同じです。
リラたちも後半少しですが出てきます。読んでいなくてもわかる内容です。
※前世でグロイことがありましたので、苦手な方はご注意ください。
誤字脱字が多いのは使用です。すみません、頑張ってこれです……。
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