あなたにおすすめの小説

孕めないオメガでもいいですか? 表紙

孕めないオメガでもいいですか?

病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから…… オメガバース作品です。
BL 完結 短編 R15
文字数 4,096
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 57,742
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました 表紙

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
BL 完結 短編
文字数 10,425
絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した 表紙

絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した

兄も弟も男しか好きにならない。 そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。 平穏な結婚、普通の人生。 それを望んでいたはずなのに。 兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。 触れられるだけで心臓が跳ねる。 視線を向けられるだけで息が苦しい。 しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……? 「お前もヴァレンティアだったな」 恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
BL 連載中 短編
文字数 17,425
トラウマΩの巣作りかくれんぼ 表紙

トラウマΩの巣作りかくれんぼ

『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』 その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。 でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。 新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。 彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。 誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。 これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。 どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。 ――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数 9,945
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜 表紙

兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜

16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。 そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。 幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。 そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
BL 完結 短編
文字数 5,239
その首輪は、弟の牙でしか外せない。 表紙

その首輪は、弟の牙でしか外せない。

養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
BL 完結 長編 R15
文字数 97,102