俺だけが魔法を使えない世界で
魔法先進国として栄えるユークフェルト王国。
その国の第二王子、ラディウス・ユークフェルトには魔力がほとんど無い。
そのせいで 国の英雄として持て囃される兄(第一王子)には避けられ、王宮にも居場所がなかった。
そんなラディウスの心の癒しは、王宮の一室で眠り続けている精霊に会いに行くことだったのだが……、
8年の眠りからようやく目覚めた精霊は、何故かラディウスのことを最初から嫌っているようで──?
昔仲の良かった憧れの兄からは冷たくされ、 唯一の友人は滅多に会えないドS、 ずっと仲良くなりたいと思っていた精霊にはガン無視される日々。
「『何か気持ち悪い』って何だー!?」
これは、 魔法が使えない少年と愛に焦がれる精霊が、互いを埋める特別に出会う物語。
(本作品はR18表現を含みます)
※1〜3章はルカ(精霊)×ラディウス(第二王子)主体のお話。 4章からは150年後の未来のアレクシス(第一王子・兄)×ライト(弟)(従兄弟関係)主体のお話です。
昔仲の良かった憧れの兄からは冷たくされ、 唯一の友人は滅多に会えないドS、 ずっと仲良くなりたいと思っていた精霊にはガン無視される日々。
「『何か気持ち悪い』って何だー!?」
これは、 魔法が使えない少年と愛に焦がれる精霊が、互いを埋める特別に出会う物語。
(本作品はR18表現を含みます)
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あらすじ
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