探偵の遊戯とその助手〜推理は添えない〜
「助手」の私は「探偵先生」の為、事件を解決する手伝いをする。「探偵先生」による「探偵先生」の為の事件。そこにおれの思考は必要ない。何も考えず指示に従うだけ。感情なんてもうなくなったと思っていけれど……彼の与える快楽だけには強く反応してしまう。
☆シリアス・ハッピーエンド?
☆直接ではありませんが「助手」の過去が良いものではない表現がちょろっと出てきます。
☆「小説家になろう」にも投稿しております。
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全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■