悪役令嬢、自由になれたので憧れの田舎暮らしを満喫しようとしたら拾われた。
目つきが悪く、黙っているだけで「国を傾ける悪女」と恐れられる伯爵令嬢ジョアンナ。
ある夜会で、ナルシストなエドワード王子から「悪女とは婚約破棄だ!」と宣言されるが、ジョアンナは悲しむどころか「これで早起きしなくて済む!」と内心ガッツポーズで快諾する。
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