ただの癖じゃ足りない者達へ
審査制・完全会員制の選ばれし変態共が、特殊性癖同士でマッチングするアプリ『癖』
鼻の穴が性癖の私、高原鏡子(タカハラキョウコ)
彼氏もいない、セフレもいない、誰からも性癖を理解されない日々。
そんな時に偶然見つけたマッチングアプリ『癖』
審査には謎のアンケートもあって!?
私だけの私にしか理解出来ない大切な性癖。
妄想でしか満たされない性癖。
壊してしまうほどの性癖。
特殊性癖同士のマッチングアプリでマッチした者同士の未来は、果たして幸か破滅の道か。
※不定期連載ですが絶対完結させます。
※R18指定ですがそこまで激しくはないです。
※誰かの心をゾクゾクと楽しませられますように。
『第二章飼い犬②威嚇』、拝読しました。
ラストの2行が次に繋がる文章であるだけでも意味があるのに、すごく堪らないエロさがあって好きです。今後の私たちやばいよ?って読者に教えてるようでした(笑)
それにしても矢島の奴、イケメンで、余裕ありすぎますね。山田さんの今後の攻防にも期待したいところです!次待ってます!
番外編、拝読しました!
男性目線のエロ心理上手く描けていて楽しめました。田中先生が熊井をリードする描写、生々しいです。女性を2本の指で喜ばせる天性の才能の持ち主・熊井のエピソードゼロ、エロかった。
『ただ癖』の良いところは、リアリティがあって、しっかりと人間の欲望を描けているところだと思います。
これで終わってしまうのかと思うと寂しいです……
はじめまして。
「穴①自覚」から「穴⑨終演」まで一気に拝読しました。マゾの世界……主人公「私」の「穴」に対する拘りは官能的でした。
小2の頃、夏の夜の深夜の出来事から始まる冒頭部分が特に印象的でした。
やってはいけないことがあるという認識が出来る年頃の性の目覚めが生々しくリアリティがありました。
「私」が穴の快楽にあまりにも激しく溺れていく様子にこちらも読んでいて良いのかとさえ感じました。「私」と熊井だけの世界の中を勝手に覗いている感覚になり、ある種、私自身に作中の小2の「私」が投影されました。主人公の物語を追体験するのではなく、進行形で主人公の性への追求を観察することの出来る臨場感ある作品でした。
今後も楽しみにしています!
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