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サテュロスゲットの旅 21
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私達が朝ご飯の支度をしている間に天幕は片付けられ、どんどん馬車に積まれていた。隊員達の手慣れた仕事にあっという間に出発の準備が整い出す。後は朝ご飯を食べて、片付けたら出発になります。
アニスのリクエストが正しかったのか、パンだと軽かったのか物凄い勢いで親子丼が無くなっていきました。ご飯って腹持ち良いから力仕事の人はオコメスキー多いんだよね。でもお昼はパンだけどね!手軽だから!それにしてもフレイ……メチャメチャ食べるな……ジッとトールお兄様とフレイを見つめる。昼間は皆同じ運動量だからカロリー消費は夜の運動か……キャスハルお兄様は割と普通っぽかったけど、トールお兄様ってどうなのかしら?レイもフレイもシュッとしてるから運動量としてはかなりなのかしら?
「ねぇ、ルーク。男同士ってカロリー消費高いのかしら?」
隣のルークからブフォッ!って音が聞こえたけど、気のせいだと思いたい。まだゴホゴホしてるけど……
「それは……それは、どうなのかなっ!ちょっと分からないな!急にどうしたっ!」
そんなに焦る事無いのに。チロンとルークを見上げる。
「ん……フレイって凄い食べるじゃない。なのに全然余計なお肉が付いてないでしょ。どうなってんのかなって。やっぱりトールお兄様との夜の運動かなって。おかしかったかしら?」
「あっ……ああ……なる程、消費カロリーな……そうだな、まぁ……汗ビッショリかくなら多分……」
歯切れ悪いなぁ……あんまり聞かれたく無いのは分かるけど。側近の事も抵抗あるのも分かるけど、習うより慣れろだと思うんだよね。他の領地みたいに娼婦とか居ないし、討伐の旅の時は性欲の捌け口にもなるから居ないと困ると思うんだよね。セルフが好きにしても周りはウフンアハンな雰囲気じゃツラいと思うんだよね。
「汗ビッショリね……かくでしょ。五分十分じゃないんだから。」
立ちっぱじゃあるまいし、普通にやったら時間とか掛かると思うんだよね。
「そ……そうだな……エリーゼ、その話題はその……」
「あ!ゴメン!清々しい朝には相応しく無かったね!」
朝ッパラからパンチのある話題だったや!
「エリーゼ様、フレイは縛られたりするのが好きらしいですよ。」
「え?」
またルークからブフォッ!って音が聞こえました。ナイスアニス!
「トール様に責め立てられると自分の何もかもがトール様の物だと感じれて良いらしいです。私には理解できませんけど。」
「ふぅん……支配されたい系かぁ……意外と言えば意外だけど、納得と言えば納得だわ。」
チラッと見たルークの前の地面は米粒が沢山落ちてました。そのままでも自然に帰るか何かのエサになるでしょ。一々反応しすぎです。ルークめ!
アニスのリクエストが正しかったのか、パンだと軽かったのか物凄い勢いで親子丼が無くなっていきました。ご飯って腹持ち良いから力仕事の人はオコメスキー多いんだよね。でもお昼はパンだけどね!手軽だから!それにしてもフレイ……メチャメチャ食べるな……ジッとトールお兄様とフレイを見つめる。昼間は皆同じ運動量だからカロリー消費は夜の運動か……キャスハルお兄様は割と普通っぽかったけど、トールお兄様ってどうなのかしら?レイもフレイもシュッとしてるから運動量としてはかなりなのかしら?
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「ん……フレイって凄い食べるじゃない。なのに全然余計なお肉が付いてないでしょ。どうなってんのかなって。やっぱりトールお兄様との夜の運動かなって。おかしかったかしら?」
「あっ……ああ……なる程、消費カロリーな……そうだな、まぁ……汗ビッショリかくなら多分……」
歯切れ悪いなぁ……あんまり聞かれたく無いのは分かるけど。側近の事も抵抗あるのも分かるけど、習うより慣れろだと思うんだよね。他の領地みたいに娼婦とか居ないし、討伐の旅の時は性欲の捌け口にもなるから居ないと困ると思うんだよね。セルフが好きにしても周りはウフンアハンな雰囲気じゃツラいと思うんだよね。
「汗ビッショリね……かくでしょ。五分十分じゃないんだから。」
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「そ……そうだな……エリーゼ、その話題はその……」
「あ!ゴメン!清々しい朝には相応しく無かったね!」
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「エリーゼ様、フレイは縛られたりするのが好きらしいですよ。」
「え?」
またルークからブフォッ!って音が聞こえました。ナイスアニス!
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「ふぅん……支配されたい系かぁ……意外と言えば意外だけど、納得と言えば納得だわ。」
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