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サテュロスゲットの旅 24
〈マスター。男性用パジャマ、出来上がりました。対象はルーク様で宜しかったのですよね。〉
おっ!さすがナビさんは気が利くね!
(ありがとう。そうなのよ、ルークが欲しがってたからね!仕事早いね!助かった!)
〈いえ。マスターと色違いで作っておきましたが、マスターにはパジャマだけではなくネグリジェも作っておきました。〉
(あ……うん、ありがとう。)
ええ子や……私パジャマ使ってアニスにネグリジェ貸そうっと。
そんなやり取りも道中でありましたが、とうとうお昼休憩の為の停止!そして準備!各持ち場へと走って行く隊員達!私もトールお兄様の元へ行き確認を取って野営地セットを設営!サクサク進めるわよ~!
「良し!お昼ご飯の準備に取っ掛かろう!」
バッ!と振り返れば料理長と料理人達、トラジとタマ&ノエルが待ち構えてました!全員やる気に満ちてます!説明会です。フンフンと皆真剣です。
「エリーゼ様!カレーですが、私もカレーを作りたいです!」
料理長が早速食い付いて来ました!他の何人かの料理人も食い付いてます。
「じゃあ、希望者はカレーを一緒に作って貰うけどリーダーはトラジだからそこだけはちゃんとしてね。」
「勿論です!」
「残った料理人はお肉を焼いて貰います。」
さて、チーム分けも出来たし材料を出すぞ~!てな訳で山盛りの材料に道具をガンガン出します!コンロの脇にも薪を置いて完璧です!カレーを沢山作っておかないとヤバい気がするので特別に使用するコンロを増やして作る事を決定。セットは四基なので余裕です!既に材料を切りまくってるカレーチームに説明して更に細かい担当を決めて貰う。トラジと料理長が和気藹々と楽しそうに作ってます。
「たのむにゃ!」
「おう!任せろ!」
料理長が大寸胴で野菜を炒め、トラジが水を入れて仕上げへと進める。この段階になれば私もちょっと慌てるのだ!カレーチームが使ってて、キレイになった台の上に深皿とスプーンを出していきます。お肉チームの台には焼かれて一口大にカットされた肉が山盛りになりつつあります!でも、まだまだお肉は焼いてます!プゥンとカレーの香りが漂って来ました!ざわつく周囲!
「エリーゼ!カレーなのか!?カレーだよな!」
ここに来てルークが慌てて走って来ました!さっきまでクワイとチョロギーの所にいたので本気の驚きです!パンを出しながらルークの動向を窺います。ヨロヨロとコンロに近寄って行きます。分かるよ。私もカレー嬉しいからね。
おっ!さすがナビさんは気が利くね!
(ありがとう。そうなのよ、ルークが欲しがってたからね!仕事早いね!助かった!)
〈いえ。マスターと色違いで作っておきましたが、マスターにはパジャマだけではなくネグリジェも作っておきました。〉
(あ……うん、ありがとう。)
ええ子や……私パジャマ使ってアニスにネグリジェ貸そうっと。
そんなやり取りも道中でありましたが、とうとうお昼休憩の為の停止!そして準備!各持ち場へと走って行く隊員達!私もトールお兄様の元へ行き確認を取って野営地セットを設営!サクサク進めるわよ~!
「良し!お昼ご飯の準備に取っ掛かろう!」
バッ!と振り返れば料理長と料理人達、トラジとタマ&ノエルが待ち構えてました!全員やる気に満ちてます!説明会です。フンフンと皆真剣です。
「エリーゼ様!カレーですが、私もカレーを作りたいです!」
料理長が早速食い付いて来ました!他の何人かの料理人も食い付いてます。
「じゃあ、希望者はカレーを一緒に作って貰うけどリーダーはトラジだからそこだけはちゃんとしてね。」
「勿論です!」
「残った料理人はお肉を焼いて貰います。」
さて、チーム分けも出来たし材料を出すぞ~!てな訳で山盛りの材料に道具をガンガン出します!コンロの脇にも薪を置いて完璧です!カレーを沢山作っておかないとヤバい気がするので特別に使用するコンロを増やして作る事を決定。セットは四基なので余裕です!既に材料を切りまくってるカレーチームに説明して更に細かい担当を決めて貰う。トラジと料理長が和気藹々と楽しそうに作ってます。
「たのむにゃ!」
「おう!任せろ!」
料理長が大寸胴で野菜を炒め、トラジが水を入れて仕上げへと進める。この段階になれば私もちょっと慌てるのだ!カレーチームが使ってて、キレイになった台の上に深皿とスプーンを出していきます。お肉チームの台には焼かれて一口大にカットされた肉が山盛りになりつつあります!でも、まだまだお肉は焼いてます!プゥンとカレーの香りが漂って来ました!ざわつく周囲!
「エリーゼ!カレーなのか!?カレーだよな!」
ここに来てルークが慌てて走って来ました!さっきまでクワイとチョロギーの所にいたので本気の驚きです!パンを出しながらルークの動向を窺います。ヨロヨロとコンロに近寄って行きます。分かるよ。私もカレー嬉しいからね。
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