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サテュロスゲットの旅 34
やっぱり米は偉大です!生姜焼き丼、もりもり食べてます!豚汁も美味しいです!今回の豚汁にはサトイモ・ジャガ芋・サツマイモの三種類使って旨味マシマシです!
ルークが幸せそうな顔で爆食してます。アニスもいつもより早いペースで食べてます。ノエルとルチルとピカ太郎も早い……ん?んー……ルチルとピカ太郎はアレかな?唐辛子を早く食べたい一心かな?全く仕方ないなぁ……お昼のデザートはイチゴにしよう。赤くて甘くて美味しいものね!
……どうしても気になった私はコンロが良く見える場所で食べてますが、フレイがおかわり貰ってます。ハイペース!その姿を見た隊員達がペースをあげて食べ始めましたよ!
「ナンテコッタ……フレイがおかわり貰った。」
私の呟きにルークとアニスのペースがあがりました。ルークは分かるけど、アニス!貴女まで!
「たべたピカ!ごはんはもうイイピカ!あかいのほしいピカ!」
ルチルよ……ご馳走さまは分かったけど、そんなに食べたかったのか……キレイに空になったご飯と豚汁の器。米の一粒も残ってない。ならばあげるしかない。ちゃんと食べたし、ご褒美に五本ついた一枝あげよう。
「たべたピカーッ!ちゃんとたべたピカ!」
器を見せるようにアピールしてきたピカ太郎(笑)うん、ピカ太郎もキレイに完食してるね。ならピカ太郎も同じだけあげるか。食器を降ろして、二枝収納から出して一本ずつ手渡すとお目々キラキラさせました。
「ちょっと離れた所で仲良く囓るのよ。」
「わかったピカ!ルチルあっちでたべるピカ!」
コクリと頷いて二匹仲良く並んで歩いて私達の見える場所で向かい合わせに座って囓り出す。見た目可愛いけど、囓るのが唐辛子なので可愛さ半減です。
「ピカピカピーーーーッ!」
ピカ太郎が一本囓り終えて叫びました。気のせいかしら、ホッペタから黄色く光何かが見えました。
「ピカピカピーーッ!」
今度はルチルです。やっぱりルチルのホッペタから黄色い光が……結局二匹は交互に叫びながら完食しました。視線を戻して見たらルーク・アニス・ノエルがおかわり貰ってました。
「ご主人……ボクたちもおかわりたべたいにゃ。」
タマとトラジからおかわり要請です。慌てて完食しました。
「うん、一緒に貰いに行こっか。」
「「はいにゃ!」」
私達もおかわりを貰う為に並んで待ちます。まだまだご飯も生姜焼きも豚汁も浅漬けもあります!足りそうです!足りると信じたいです!
ルークが幸せそうな顔で爆食してます。アニスもいつもより早いペースで食べてます。ノエルとルチルとピカ太郎も早い……ん?んー……ルチルとピカ太郎はアレかな?唐辛子を早く食べたい一心かな?全く仕方ないなぁ……お昼のデザートはイチゴにしよう。赤くて甘くて美味しいものね!
……どうしても気になった私はコンロが良く見える場所で食べてますが、フレイがおかわり貰ってます。ハイペース!その姿を見た隊員達がペースをあげて食べ始めましたよ!
「ナンテコッタ……フレイがおかわり貰った。」
私の呟きにルークとアニスのペースがあがりました。ルークは分かるけど、アニス!貴女まで!
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ルチルよ……ご馳走さまは分かったけど、そんなに食べたかったのか……キレイに空になったご飯と豚汁の器。米の一粒も残ってない。ならばあげるしかない。ちゃんと食べたし、ご褒美に五本ついた一枝あげよう。
「たべたピカーッ!ちゃんとたべたピカ!」
器を見せるようにアピールしてきたピカ太郎(笑)うん、ピカ太郎もキレイに完食してるね。ならピカ太郎も同じだけあげるか。食器を降ろして、二枝収納から出して一本ずつ手渡すとお目々キラキラさせました。
「ちょっと離れた所で仲良く囓るのよ。」
「わかったピカ!ルチルあっちでたべるピカ!」
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「ピカピカピーーーーッ!」
ピカ太郎が一本囓り終えて叫びました。気のせいかしら、ホッペタから黄色く光何かが見えました。
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今度はルチルです。やっぱりルチルのホッペタから黄色い光が……結局二匹は交互に叫びながら完食しました。視線を戻して見たらルーク・アニス・ノエルがおかわり貰ってました。
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