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サテュロスゲットの旅 67
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トールお兄様の天幕から出て、クワイとチョロギーを島送りにする。パーティーメンバーは私・ルーク・クワイ・ノエルと設定した。タマとトラジは心配しなくても良さそうだし、結構信頼しているからだ。
皆の所に行き、今からの事を話さなければならない。
ルークもアニスもミナを始めとするサテュロス達もテイムメンバーのカワイコちゃん達にテラ。
「お待たせ。」
「ああ、ありがとう。だが良かったのか?チョロギーなら戦力になるだろ?」
それはそうだろうけどね。乗って戦える訳じゃないしね。なら端から参加させない方が精神的に負担が少ない。
「たとえ戦力になったとしても、拠点から出すつもり無いから戦力として頼りにはしてない。」
「そうか。」
ルークは意外そうにしてるけど、森林での戦闘展開も予想される以上騎乗での討伐戦は不利な気がする。
「タマ・トラジ・ピカ太郎・リコ・ユキは一緒に戦う。私はヒナに騎乗する。」
「「にゃっ!」」
タマトラはシュピッ!、と敬礼する。
「ガンバルピカ!」
ピカ太郎も敬礼にならないけど、敬礼っぽく片前足を上げる。
ユキとリコは鳴かずにお座りしてアイコンタクトで戦う意思を見せた。ヒナはスリ……と私の頬に頬ずりした。フワフワな羽毛が気持ち良い。
「アニスは拠点でサテュロス達の警護をお願い。テラは拠点の守備をお願い。拠点の守りを少しでも厚くしたい。」
「ワカッタ。」
ザワザワと隊員達が武装のまま、話し合っている。指先でマップをいじり範囲調整をする。そんな私を見てルークも同じように指先を動かし出した。
「エリーゼ様、信じております。」
「勿論だよ。アニスの実力は知ってるつもりだからサテュロス達と共にいてね。アニスは魔物と戦える。私はアニスの事信頼してる。」
「ご主人様、私達はここで待っていて良いのですか?」
「ミナ、待っていてね。私達は魔物と戦い慣れてる。ここにいる男の人達は大型と言われる大きくて強い魔物と幾度となく戦ってる。だから安心して待っていて。」
「はい♡ご主人様!」
「「「はい!」」」
さて、私のワンちゃん達にもここの守りに入って貰わないとな。
「ルーク、私ちょっと護衛騎士の所に行ってくる。皆はここで待っていて。」
一人離脱して離れた場所で私を見ている集団の元へ行く。
「お前達、お前達はこの拠点の守備に当たる様に。私の太刀の邪魔はするな。邪魔する者は退職して貰う。これは命令だ。」
私の言葉を聞きザッと跪くと頭を垂れ……
「「「仰せのままに!」」」
と口を揃えて返事をした。
「守りを頼んだ。」
そう言い捨てルークの元へと戻った。
皆の所に行き、今からの事を話さなければならない。
ルークもアニスもミナを始めとするサテュロス達もテイムメンバーのカワイコちゃん達にテラ。
「お待たせ。」
「ああ、ありがとう。だが良かったのか?チョロギーなら戦力になるだろ?」
それはそうだろうけどね。乗って戦える訳じゃないしね。なら端から参加させない方が精神的に負担が少ない。
「たとえ戦力になったとしても、拠点から出すつもり無いから戦力として頼りにはしてない。」
「そうか。」
ルークは意外そうにしてるけど、森林での戦闘展開も予想される以上騎乗での討伐戦は不利な気がする。
「タマ・トラジ・ピカ太郎・リコ・ユキは一緒に戦う。私はヒナに騎乗する。」
「「にゃっ!」」
タマトラはシュピッ!、と敬礼する。
「ガンバルピカ!」
ピカ太郎も敬礼にならないけど、敬礼っぽく片前足を上げる。
ユキとリコは鳴かずにお座りしてアイコンタクトで戦う意思を見せた。ヒナはスリ……と私の頬に頬ずりした。フワフワな羽毛が気持ち良い。
「アニスは拠点でサテュロス達の警護をお願い。テラは拠点の守備をお願い。拠点の守りを少しでも厚くしたい。」
「ワカッタ。」
ザワザワと隊員達が武装のまま、話し合っている。指先でマップをいじり範囲調整をする。そんな私を見てルークも同じように指先を動かし出した。
「エリーゼ様、信じております。」
「勿論だよ。アニスの実力は知ってるつもりだからサテュロス達と共にいてね。アニスは魔物と戦える。私はアニスの事信頼してる。」
「ご主人様、私達はここで待っていて良いのですか?」
「ミナ、待っていてね。私達は魔物と戦い慣れてる。ここにいる男の人達は大型と言われる大きくて強い魔物と幾度となく戦ってる。だから安心して待っていて。」
「はい♡ご主人様!」
「「「はい!」」」
さて、私のワンちゃん達にもここの守りに入って貰わないとな。
「ルーク、私ちょっと護衛騎士の所に行ってくる。皆はここで待っていて。」
一人離脱して離れた場所で私を見ている集団の元へ行く。
「お前達、お前達はこの拠点の守備に当たる様に。私の太刀の邪魔はするな。邪魔する者は退職して貰う。これは命令だ。」
私の言葉を聞きザッと跪くと頭を垂れ……
「「「仰せのままに!」」」
と口を揃えて返事をした。
「守りを頼んだ。」
そう言い捨てルークの元へと戻った。
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