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連載
サテュロスゲットの旅 98
朝日は眩しく、空気は冷えてるけど清々しい。冬の晴れ間……って事も無いな。海に近いからか、雪はよっぽどじゃないと降らない。
だからといって水不足は起きない。万年雪の大山脈から流れてくる水は殆ど量が変わらない上、あっちこっちに支流があるためか氾濫も無い。平地が多いからか流れもゆっくり……だけど、交通には使えない。大草原を通ってくるから。大草原は大型の餌場なので比較的立ち入らなければ襲われない。討伐隊が見回るのは街道沿いや街の近くになる。大山脈の麓なんかも集落があるので入って行って討伐する。山の中って採る物沢山あるから、それで生計立ててる人結構いるんだよね。
今回行った場所だって、村の人達が柴刈りって言うの?薪拾いって言うのかな?そんな場所だったらしい。
野営地は森林地帯にほど近いから薪拾いとかはやりやすく?逃げ込みやすくかな……なった筈だ。
支度を済ませて武装を身に着けてるけど、耐寒(大)のおかげで寒くは無い……寒くはないけどあったかくは無い。モフモフのに変えよう……馬車なら、これで良いけどチョロギーに跨がってだと寒い。
さっさと脱いでベッドに一旦置いておく。収納からモフモフセットを出して置いて、順次身に着ける。あったかいんだから~♡ヌクヌクの武装で大白兎セットを収納してしまう。
「ご主人様♡可愛い~ぃ♡」
ギュギュウ……
ミナの叫びと共に抱き締められました。
……何て言うか、こう……ミナのパイは牛のパイなので、人とは違うのです。こう、バイーンと出たパイは胸と言うよりメチャメチャたぷーんなお腹が胸から出てますに近い。そしてそこから大きな牛と変わらない乳首が六本あります。
ギュッとされると圧迫感もさることながら、何か……何か乳首の当たりようがツラいです。身動きとったら何か出てきそうで動けない。
でもミナに悪意も他意も無いんです。
されるがままに抱きつかれておくしかないのです。
「ミナさん!エリーゼ様の邪魔しないの!ほら、離れて!」
グイグイミナがアニスに引っ張られて離れました。
「はぁい。アニスはけちんぼさんねぇ。」
アニスに助けられました!ありがとうアニス!ミナもけちんぼとか言わない!
「皆起きてる頃合いだし、朝ご飯済んだら出発よ。今日中には領都のお家に到着予定だからね!」
「はい!」
「新天地楽しみだわぁ♡」
とにかく朝ご飯!
だからといって水不足は起きない。万年雪の大山脈から流れてくる水は殆ど量が変わらない上、あっちこっちに支流があるためか氾濫も無い。平地が多いからか流れもゆっくり……だけど、交通には使えない。大草原を通ってくるから。大草原は大型の餌場なので比較的立ち入らなければ襲われない。討伐隊が見回るのは街道沿いや街の近くになる。大山脈の麓なんかも集落があるので入って行って討伐する。山の中って採る物沢山あるから、それで生計立ててる人結構いるんだよね。
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さっさと脱いでベッドに一旦置いておく。収納からモフモフセットを出して置いて、順次身に着ける。あったかいんだから~♡ヌクヌクの武装で大白兎セットを収納してしまう。
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ギュギュウ……
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……何て言うか、こう……ミナのパイは牛のパイなので、人とは違うのです。こう、バイーンと出たパイは胸と言うよりメチャメチャたぷーんなお腹が胸から出てますに近い。そしてそこから大きな牛と変わらない乳首が六本あります。
ギュッとされると圧迫感もさることながら、何か……何か乳首の当たりようがツラいです。身動きとったら何か出てきそうで動けない。
でもミナに悪意も他意も無いんです。
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「ミナさん!エリーゼ様の邪魔しないの!ほら、離れて!」
グイグイミナがアニスに引っ張られて離れました。
「はぁい。アニスはけちんぼさんねぇ。」
アニスに助けられました!ありがとうアニス!ミナもけちんぼとか言わない!
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「はい!」
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