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年越し準備! 26
この懐かしき味!ここに辿り着くニャンコ達に感謝し堪能する。目の前のお母様もラーメンの美味しさにうっとりしてます。(私の目に問題があると思ってくれて結構!それ位、このラーメンに感動してるのよっ!)
まだ食べてる途中のお母様に悪魔の囁きをするのだーっ!
「お母様。」
ピタリと動きを止めて笑顔で私を見るお母様に、私も笑顔です。
「そのラーメンのスープと甘味のアイスクリームぜんざいを交互に食べるとより美味しく感じましてよ。」
ククク……しょっぱい甘いしょっぱい甘いのループに嵌まるが良い……
「そうなの?エリーゼがそう言うなら、試してみようかしら?」
純粋な笑顔で言われたぁ!クッ……失言だったか……?
「甘味を持ってきて頂戴。今日は早めにね。」
うん?あれ?まるで中抜けみたいな事言ってますね。
「少々お待ちを。」
卵も半熟、トロトロです。メンマ無いのが残念だなー……でもネギ多めは嬉しい!そういや、食べるラー油は無いのかな?後で味変しようかと思ったのに残念。
「お待たせ致しました。」
コトリとお母様の前に置かれたソレはまごう事無きクリームぜんざいでした。添えてある銀のスプーンの煌めきが目に痛いです。
スープを一口飲み、やがてクリームぜんざいを一匙食べる……
ビクンッ!と止まり、目が見開かれ目だけが動いて私と目が合いました。
怖……思わずゴクリと喉が鳴ってしまいましたよ……
「エリーゼ……これはイケないわ……止まらないかも知れなくてよ……」
そう呟くとスープとクリームぜんざいを交互に楽しみ出しました!麺は既に食べ終わっていたようで、のびる心配はしなくて良いみたいですが止まりませんね。
あっという間にクリームぜんざいが終わりました。
「スープと甘味のおかわりを!」
お母様、強めに言いましたよ……「はっ!」と言って厨房に飛んで行った執事さすがです。
さて、私も麺も具もそろそろ終わるし私自ら飛び込もうじゃないか!あのループに!
「私にも甘味を持ってきて頂戴。」
お母様のホホホ……という笑い声と私のフフフ……という笑い声が食堂に響いてます。
楽しいランチタイムって感じですね。
もっとも食堂の扉の向こうから聞こえる賑やかな声が近付いて来てるので、食堂はもっと騒がしくなる事請け合いです。
まだ食べてる途中のお母様に悪魔の囁きをするのだーっ!
「お母様。」
ピタリと動きを止めて笑顔で私を見るお母様に、私も笑顔です。
「そのラーメンのスープと甘味のアイスクリームぜんざいを交互に食べるとより美味しく感じましてよ。」
ククク……しょっぱい甘いしょっぱい甘いのループに嵌まるが良い……
「そうなの?エリーゼがそう言うなら、試してみようかしら?」
純粋な笑顔で言われたぁ!クッ……失言だったか……?
「甘味を持ってきて頂戴。今日は早めにね。」
うん?あれ?まるで中抜けみたいな事言ってますね。
「少々お待ちを。」
卵も半熟、トロトロです。メンマ無いのが残念だなー……でもネギ多めは嬉しい!そういや、食べるラー油は無いのかな?後で味変しようかと思ったのに残念。
「お待たせ致しました。」
コトリとお母様の前に置かれたソレはまごう事無きクリームぜんざいでした。添えてある銀のスプーンの煌めきが目に痛いです。
スープを一口飲み、やがてクリームぜんざいを一匙食べる……
ビクンッ!と止まり、目が見開かれ目だけが動いて私と目が合いました。
怖……思わずゴクリと喉が鳴ってしまいましたよ……
「エリーゼ……これはイケないわ……止まらないかも知れなくてよ……」
そう呟くとスープとクリームぜんざいを交互に楽しみ出しました!麺は既に食べ終わっていたようで、のびる心配はしなくて良いみたいですが止まりませんね。
あっという間にクリームぜんざいが終わりました。
「スープと甘味のおかわりを!」
お母様、強めに言いましたよ……「はっ!」と言って厨房に飛んで行った執事さすがです。
さて、私も麺も具もそろそろ終わるし私自ら飛び込もうじゃないか!あのループに!
「私にも甘味を持ってきて頂戴。」
お母様のホホホ……という笑い声と私のフフフ……という笑い声が食堂に響いてます。
楽しいランチタイムって感じですね。
もっとも食堂の扉の向こうから聞こえる賑やかな声が近付いて来てるので、食堂はもっと騒がしくなる事請け合いです。
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